2011年6月アーカイブ

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ゼロダテ/大館展 2011 「もうひとつの大館」 関連企画
「ゼロ展 2011」

会期:2011年8月12日(金)~8月20日(土)
会場:秋田県大館市商店街店舗

募集締切:7月31日(日)【必着】

作品を発表することで可能性が広がる

ゼロ展は、無審査で誰でも出品・展示することができる展覧会として2010年にはじまり、昨年は県内外から多彩なジャンルの作品が集結しました。
「ゼロ展 2011」は誰でも出品できるオープンな展覧会だからこそ、参加する人それぞれの想いを形にすることが可能です。ホワイトキューブでの展示ではなく、商店街という展示会場としては特殊な社会的空間の中に作品を出品することで生まれる新たなアートの可能性を探求し、新しい自分の表現を見つけ出しましょう。

詳細はこちらからチラシをダウンロードください。→ zeroten2011.pdf

公開講評会 8月13日(日)
<ゲスト>
小林央子 [十和田市現代美術館 特任館長]
中山ダイスケ [現代美術家・東北芸術工科大学教授]
伊藤 悠 [island JAPAN 株式会社代表(ギャラリー等運営)]
中村政人 [アーティスト・東京藝術大学准教授]

サイズと出品料の規定
① 小サイズ 1,000円
平面6号(40.9 × 31.8cm)以内
幅30×高さ40×奥行き40cm以内、重量25kg以下の作品
② 基準サイズ 3,000円
平面 120号(193.0×130.3cm)以内
幅150×高さ200×奥行き100cm以内、重量200kg以下の作品
③ 大サイズ 5,000円
平面 120号(193.0×130.3cm)を超える作品
幅300×高さ230×奥行き150cm以内、重量200kg以下の作品

※組作品(複数の作品でひとつの作品を構成するもの)やインスタレーションの場合も上記サイズ内で構成して下さい。
※ただし委託搬入の場合はサイズに関わらず、梱包状態の幅×高さ×奥行きの合計が160cm以内、また重量25kg以下を制限。

ゼロダテマーケット
「ゼロ展 2011」に併せた新しい試みとして、商店街の空き店舗を活用し、作品や物販を自らの手で販売できるプログラム「ゼロダテマーケット」の出展者も同時に募集します。クラフトショップ、フリーマーケットや古本市など店舗の活用の仕方はあなたのアイデア次第で無限に広がります。

昨年の様子はこちらから→ http://zeroten.zero-date.org/

●申込書宛先・お問い合わせ先
ゼロダテ/大館展 実行委員会事務局 ゼロ展係 宛
〒017-0841 秋田県大館市字大町9 ZAC(ゼロダテ アートセンター内)
お問い合わせはこちらから

出演蔵の確定に伴い、当日パンフレットが完成しました。
PDFのダウンロードはこちらから→ tsf2011_a3.pdf

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私たちの生活文化や伝統と密接に関わる日本酒、農作物である米と水からなる日本酒。
3.11後に絶やさず伝えゆくべきものとは何か、私たちに一人ひとりに何ができるのか。
東北のお酒を味わいながら、日本の自然と、その産物である日本酒のこと、ライフスタイルやエネルギーを選ぶということ、これからの日本、私たちの"これから"について、みなさまと共に考える場にしたいと願っています。
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日時:2011年7月3日(日)
   第一部 12:00〜15:00[限定250名]
   第二部 16:00〜19:00[限定250名]
   ※第一部・第二部 完全入替制

参加費:第一部・第二部それぞれ[前売券 2,000円/人|当日券 2,500円/人]
   ※参加費には3盃分のドリンクチケットが含まれます。
   4盃目以降は会場でドリンクチケットを販売いたします。

会場:3331 Arts Chiyoda 1F コミュニティスペースほか
   〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14  Tel:03-6803-2441
    ※東京メトロ銀座線 末広町駅4番出口より徒歩1分

出演蔵:東北の酒蔵 全30蔵

出演ゲスト:飯田 哲也 氏[環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長]
      中村 政人 氏[3331 Arts Chiyoda 統括ディレクター]
      鈴木 菜央 氏[greenz.jp(株)ビオピオ代表取締役]ほか

チケット:前売券は e+(イープラス)にて6月10日(金)販売開始。
お問い合わせ:tohokusakeforum@gmail.com
公式WEBサイト:http://tohoku-sake.jugem.jp/
企画 運営: NEXT5
共催:ゼロダテ アートセンター 東京
協力:3331 Arts Chiyoda & FoodLab
企画 コーディネート: casane・tsumugu

昨年の使用から1年が経ち、オナリ座を再生するための計画を一生懸命練ってきましたが、誠に残念ながらオナリ座の購入計画は一時中断とします。

今まで活動をご理解いただきご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。

東日本大震災後の厳しい経済状況の中、オナリ座を利活用するための資金調達ができませんでした。

そして耐震補強等多額の資金が必要となることが判明し、震災後特に注目され金額も多額にかかる恐れがあることがあげられます。

東日本大震災後、オナリ座の耐震についての関心、不安が近隣の方々でも高まっています。
その点ご配慮いただきますようよろしくお願いいたします。

「ゼロダテ/大館展2011」は、地元出身のアーティストと市民が中心となり、街中での創造的な活動を展開すること大館の魅力を再発見し、街の文化力や地域力を醸成するアートプロジェクトです。
今年で5周年を迎える本展は「もうひとつの大館」をテーマに、ゼロダテがこれまで何を行ってきたのかを検証し、街に作品や経験を残していくことで、これからの大館を創造していきます。

プレスリリースはこちらから→ http://www.zero-date.org/news/upfile/zerodate2011pr0616.pdf

会期: 8 月12 日(金)~20 日(土) 秋田県大館市
会場: 秋田県大館市 大町商店街 田町・栄地区 御成町1 丁目~四丁目 JR 大館駅周辺 他

●ゼロダテ美術展:大館市内の商店街店舗を活用した美術展示
参加作家:中村政人 日比野克彦 石山拓真 根田穂美子 成田 康 遠藤一郎 タムラサトル HEARTBEAT-SASAKI 渡辺 寛 村山修二郎 佐々木友輔 栗原良彰 大曽根朝美 伊藤園子 松渕得雅 藤林 悠 澤田弦吾 田口有希 本多すなほ 齋藤瑠璃子 湊 哲一 遠藤麻衣 大江晃世 佐々木紘子 松岡伸一 安達真由美 佐藤絵美子 他

●ライブペインティング 1
作家:遠藤 一郎
日時:8月12 日(金)
会場:旧正札竹村屋上
未来美術家、遠藤一郎氏の手によって、2001 年に閉館した老舗百貨店、正札竹村の屋上看板を公開制作によって描きかえます。鑑賞者は屋外看板に直接描かれる様子を、歩道、または特設スクリーンから鑑賞することができます。

●ライブペインティング 2
作家:日比野 克彦
日程:8 月18 日(木)(予定)
会場:大町商店街 ハチ公小径
2010 年に大館市が旧正札竹村の建物の一部を解体し、新たに生まれたスペースにゼロダテが設置したタテ15m×ヨコ5m の大型バナースペースに、日比野克彦氏が新しいイメージを描きます。

● 講演会「新しい広場を作る」
講師:平田オリザ(劇作家、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
日程:8月14日(日)14:00〜16:00(予定)
会場:大館市立中央公民館 第1視聴覚ホール(予定)
演劇はもとより教育、言語、文芸などあらゆる分野の批評、随筆などを各誌に執筆している平田オリザ氏に、文化芸術による地域活性をテーマに語って頂きます。

● ゼロ展 2011
ゼロ展は全国的に展開する県展等の公募展とは異なり、無審査で誰でも出品できるオープンな展覧会です。昨年に引き続き2回目の今年は6月上旬から全国的に募集をはじめ、ゼロダテ/大館展の開催期間中に商店街の空き店舗で展覧会を開催します。ゼロ展出品者は、アートの最前線で活躍するゲストから講評を受けることができ、さらにアワードを受賞した出品者は東京でグループ展を開催することができます。
◇ ゼロ展プラス(仮称)
大館市内商店街の空き店舗にて会期中、個展や作品を販売する出店希望者を全国的に募集します。
◇ 公開講評会
日程:8月13日(土)
講師:伊藤 悠(island JAPAN 代表)
   小林 央子(十和田現代美術館 特任館長)
   中村 政人(アーティスト、東京藝術大学 准教授)
   中山 ダイスケ(現代美術家、東北芸術工科大学 教授)

● 秘湯! 赤湯フェス(仮称) ※内容は変更する可能性があります。詳細はお問い合わせ下さい。
日程:8月15日(月)(予定)
会場:矢立温泉赤湯
ゲスト:遠藤 一郎 信長 サイトウタクヤ 他
大館市内各地には数多くの豊かな温泉がわいています。その中でもひときわ変わった泉質と建物のたたずまいを持っている矢立温泉赤湯。その温泉旅館において、昼フェスでは、多様なミュージシャンやアーティストが集結し、ライブやパフォーマンスを繰り広げ、夜フェスでは、旅館に一泊し、温泉、食事、トーク、即興ライブなど、アットホームな雰囲気でゆるりと夜を楽しみます。

● ゼロダテクリック上映会
日程:8月20日(土) ※8月12日から20日の会期中、常設展示予定
会場:未定
毎年、ゼロダテのテーマソングを手がけるサイトウタクヤがこれまで作曲した4~5曲のゼロダテテーマソングのミュージックビデオを発表します。ミュージックビデオは、大館で撮影された風景の映像を用いて、招待作家2名、中学生グループ、高校生グループ、一般公募でそれぞれ制作されます。

【市民参加型プロジェクト】
● 「ハートマーク♥ビューイング」プロジェクト

ゼロダテでは、2009年から市民の手によって古着や古布からパッチワークバナーを作成する「古着バナープロジェクト」を開催し、ゼロダテ/大館展の期間中に商店街のアーケードや街中に展示しました。
今年は「古着バナープロジェクト」をアーティストの日比野克彦氏の呼びかけで始まった、被災地をハートでかざるプロジェクト「ハートマーク♥ビューイング」にシフトし、市民が作ったハートマークを集め、被災地に届けます。

● 未来龍大空凧プロジェクト
日程:8月12 日~20 日(予定)
会場:長木川河川敷(予定)
未来美術家遠藤一郎が国内外各地で行っている凧上げプロジェクト。今回は秋田県大館市で凧を作り、大館市民の夢を凧に描いてもらい、未来へ向かうエネルギーである夢が、連凧となって大空に夢が放た
れます。

【ワークショップ】
□ 小学生向けワークショップ「プチ美」

日程:8月13日(土)、14(日)、15(月)
対象:小学生
参加料:1,000円/1講座(教材費、保険料)
定員:1講座につき20人
『プチ美術学校』(プチ美)は美大生、美大出身者が中心となり、首都圏で小学生を対象にアートワークショップを行っています。そのプチ美が出張し、大館市の空き店舗で1日2回、合計6回のアートワークショップを開催します。
講座名「おもしろからだなぞり」人間のからだの線の面白さを発見する。
   「文字のデザイン」   文字をデザインすることでデザインを学ぶ。
   「妖怪コラージュ」   秋田県に伝わる昔話を題材にコラージュの技法で妖怪を作る。

主催:ゼロダテ/大館展 実行委員会
共催(予定):大館市大町商店街振興組合 大館市御成町二丁目商店街振興組合 御成町南地区商店街振興組合 J R 大館駅 ゼロダテ アートセンター
特別協力:秋田魁新報社
助成:芸術文化振興基金 一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団