ゼロダテ/大館展2011 無事終了しました。

| コメント(0) | トラックバック(0)

おかげさまで5年目を迎えた今回のプロジェクトも、無事に終了することができました。これも皆さまの甚大なるご支援のおかげと実行委員会一同、心より感謝申し上げます。

五年目を迎える「ゼロダテ/大館展 2011」では、「ゼロダテは街に何をおこなってきたのか?」をテーマに様々なプログラムを行いました。招待作家には、国内外で活躍するアーティストの日比野克彦氏(美術家、東京藝術大学教授)、遠藤一郎氏(未来美術家)等をお招きし、ハチ公小径、旧正札竹村屋上での公開制作を開催しました。また、大館に縁のある平田オリザ氏(劇作家、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)による講演会「新しい広場を作る」を大館市中央公民館にて開催致しました。

街なかでの創造的な活動に触れることで大館の魅力を再発見し、遠くから故郷を思うひとや、地元で活動している皆さまの夢をつないで、元気を広げていきたいと考えております。

また、期間中は、市内はもとより市外・県外からも多くのお客様にお越しいただき、9日間という短い開催期間ながら、約4,000人の方々にご来場頂きました。

しかしながら、まだまだ試行錯誤の段階でもあり、多くの応援の声とともに、今後に向けたご指摘や課題も頂いております。皆さまのご期待に添うべく、来年の6周年に向け、努力を重ねていきたいと存じます。