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2014年からゼロダテの一員となった秋田犬ののは、1月10日で3歳となります。
ののの3歳の誕生日をお祝いするために、下記の通り、お誕生日会を実施します。
新年のお祝いも兼ねて、ぜひご参加ください。

日時:1月9日(月・祝) 12:00頃から
会場:ゼロダテアートセンター
料金:無料
内容:
・新春もちつき大会 餅つき体験とお餅の振る舞いも行います
・3歳記念お守りの販売
・サプライズ発表!

昨年の様子は下記からご覧になれます。

ののは二歳になったのん!みんなで餅つきしたのん!

Posted by あいにいける秋田犬のの on 2016年1月12日

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管理栄養士の卵がお送りする
体に優しい忘年会

2016年12月29日(木) 16:00 - 19:00

場所:ゼロダテアートセンター 秋田県大館市字大町9 (大町バス停前)

参加費:1500円

連絡先・申込:saito.narumi09@gmail.com

企画:斉藤 成海・武田 翔子・田中 莉奈


秋田県大館市で管理栄養士の卵がお届けする体に優しい忘年会を開催します!! 
お食事はワンプレートバイキングの予定です!品薄になった場合、販売方法を変更する場合がございます。また、予定時間より、前にお食事が無くなってしまう場合があります。予めご了承ください。

食数の参考にしたいので、事前にお申込みください。18時くらいにご飯の提供は打ち切る予定です。

大館に住んでる方住んでいない方、大館出身の方そうでない方、、、何かしら大館に縁がある人と人を繋ぐ会を開催します!大館に縁はないけど人との繋がりをつくりたい方もお待ちしてます\( ˆ ˆ )/ .
楽しく笑顔溢れる会になるよう頑張ります✿

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松村六也 個展

会 期 11月23日(水・祝日)- 12月11日(日)
時 間 11:00~18:00
会 場 ゼロダテアートセンター
定休日 月・火
 ※不定休となりますので、ご来場の際は事前にお問い合わせください。
入場無料

松村六也|Mutuya Matumura
画家

プロフィール
1943年 大館市に生まれる
1962年 大館市鳳鳴高等学校卒業(第14期)
1965年 蒼杉会に加入(以降毎年)
1970年 三軌会に出品(以降毎年)
1974年 三軌会会友推薦
1981年 三軌会奨励賞
1983年 三軌会奨励賞
1984年 三軌会会員推薦
1987年 安田火災美術財団奨励賞
1991年 三軌会賞
1994年 文部大臣奨励賞

個展多数開催(ダウらんど 他)
現在三軌会評議員 秋田美術作家協会会員 蒼杉会長 AIAA会員


問い合わせ

特定非営利活動法人アートNPOゼロダテ
〒017-0841 秋田県大館市字大町9 ゼロダテアートセンター
TEL&FAX 050-3332-3819

●ワークショップ「What does the world? / 世界の人々が聞くべきことは何ですか?」
作家:Alex Desebrock / アレクス・デゼブロック(オーストラリア在住)

日時:11月13日(日)10:30〜11:30
会場:ゼロダテアートセンター(大館市字大町9)

内容:
ワークショップでは、作家と共に「What does the world? / 世界の人々が聞くべきことは何ですか?」という質問に対する回答を考え、言葉や絵にしてもらいます。30〜40分の参加を通し、大きく考え、クリエティビティー(想像力)を使い、(勇気があれば)メガホンを使って大声で言いたいことをシェアすることができます。
子どもとワークショップをすることで、見るからの表現活動を行う機会が多いアレクスさんです。ぜひ、お子さんと一緒にご参加ください!

ワークショップのチラシPDFはこちらから


●ブラジリアンパーティー&映像上映会
作家:Thelma Vilas Boas / テルマ ヴィラス ボアス(ブラジル在住)

日時:11月13日(日)12:30〜14:45(ランチ付/参加無料)
会場:ゼロダテアートセンター(大館市字大町9)
内容:
テルマさんによるブラジル料理とお酒、音楽を楽しみながら、作家の活動のお話と大館で制作した映像作品を上映をします。参加者の皆さんからも、地域のこと、社会のこと、文化のことなどをリラックスした雰囲気で聞きたいそうなので、お気軽にご参加ください。

テルマさんはリオ・デ・ジャネイロを拠点としながら様々な方法で表現活動を行っておりますが、今回の滞在のためにブラジル原産のクリスタル(水晶)を持参し、大館で出会った人にクリスタルを贈ることで、それを媒介にコミュニケーションしています。それがリサーチとなり、様々な観点から新たな接点やつながりを見つけ提示するための活動につながります。

映像作品チラシについてはこちらから


2人の活動については下記からご覧ください。
http://www.zero-date.org/staffblog/2016/11/post-373.html

2016年度、アートNPOゼロダテでは、厚生労働省から補助を受け「障害者の芸術活動支援モデル事業」を実施しております。障害をもつ方、そのご家族や支援者の方々を対象に、芸術活動支援を通して寄り添っていきながら、秋田県全域のネットワークを作り、今まで埋もれていた才能を発掘して一般の市民の方に届けていきます。

ゼロダテ障害者芸術支援センターについて

◎ 障害者の芸術活動を支援する人材育成プログラム(参加無料/要申込)
 日程:10月24日(月)
 会場:ゼロダテ障害者芸術支援センター(大館市字大町9 ゼロダテアートセンター内)


○ 研修会1「歴史・対話・革新―障がいのある人の創作から学ぶ3つこと」
 時間:14:15~15:45
 講師:服部 正 氏(甲南大学文学部人間科学科准教授)

○ 研修会2「障害者の芸術活動における法律問題について」
 時間:16:00~17:30
 講師:小松隼也 氏(弁護士/長島・大野・常松法律事務所)

対象:芸術活動に関心のある障害のある方
   障害者の芸術活動を支援している方
   障害者の芸術活動支援を始めようとしている方
   障害者の芸術作品や活動に関心のある方

講師プロフィール
服部正(はっとり・ただし)
1967年兵庫県生まれ。大阪大学大学院博士課程単位取得退学。兵庫県立美術館学芸員(1995~2012年)、横尾忠則現代美術館学芸員(2012~2013年)を経て、2013年4月より現職。アウトサイダー・アートやアール・ブリュットなどと呼ばれる独学自修の芸術家や、障がい者の創作活動などについての研究や展覧会企画を行っている。著書に、『アウトサイダー・アート 現代美術が忘れた「芸術」』(光文社新書、2003年)、『解剖と変容:アール・ブリュットの極北へ』(共著、現代企画室、2012年)、『山下清と昭和の美術』(共著、名古屋大学出版会、2014年)、『障がいのある人の創作活動―実践の現場から』(編著、あいり出版、2016年)など。その他、障がい者の創作やアウトサイダー・アートに関する論文、講演、公募展審査など多数。

小松隼也(こまつ・じゅんや)
1986年長野県生まれ。同志社大学法学部卒業後、2009年から東京の長島・大野・常松法律事務所で弁護士として勤務。企業に対する法的アドバイスや訴訟を専門として手掛ける一方で、アーティストやデザイナーといったクリエイターを支援する専門家団体「Arts & Law」に所属。契約交渉や裁判をはじめ、法律の制定や改正、政策の提案といった公的活動も行う。弁護士としての活動の傍ら、写真を中心に現代アート作品などを蒐集し、コレクターとしての一面も持つ。


研修会チラシPDFはこちら


研修会に参加ご希望の方は、お名前、電話番号、住所、メールアドレス、所属団体を記入の上、下記からお申し込みください。

http://www.zero-date.org/contact.html

お問い合わせ
〒017-0841 秋田県大館市字大町9ゼロダテアートセンター内 
TEL / FAX:050-3332-3819

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日時:10月17日(月)9:50〜11:30
会場:大館市大町商店街 本多食堂跡地(大館市大町81)
講師:栗原良彰(くりばら・よしあき)|アーティスト、東京藝術大学教育研究助手

対象:秋田県立比内支援学校 高等部 生徒/教職員
内容:2014年に制作した「デッカい秋田犬」(高さ4.6×全長4.8m)を作品の主材料で
   ある人工の多孔質軽量発泡資材「スーパーソル」を使用して装飾する。
   また、スーパーソルを使用した創作ワークショップも実施。

講師プロフィール
1980年群馬県生まれ/在住。「アーティストは、自由の体現者であるべきだ」という考えを持ち、特定の表現スタイルにこだわらず彫刻や絵画、インスタレーション、ビデオ、パフォーマンス、陶芸、映画など、あらゆる表現方法で意欲的に制作活動を続ける。2014年の「大館・北秋田芸術祭」では商店街にモニュメント《デッカい秋田犬》を制作。

ゼロダテ障害者芸術支援センターについて

障害者の芸術活動支援モデル事業(厚生労働省補助事業)

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根田穂美子 個展

会 期 6月11日(土)- 7月31日(日)
時 間 11:00~18:00
会 場 ゼロダテアートセンター
定休日 月・火
 ※不定休となりますので、ご来場の際は事前にお問い合わせください。
入場無料

根田穂美子|Homiko Konda
洋画家

1951年秋田県生まれ、大館市在住。女子美術大学芸術学部芸術学科・造形学専攻卒業後、女子美術大学図書館勤務を経て、1977年結婚を機に大館市へ制作場所を移す。国内はもとよりフランス、イタリア、スペイン、アメリカなど国外の展覧会でも発表し、「日本・フランス現代美術世界展」(2010、2011年/特別賞)、「5th GINZA de ART 展」(2011年/大賞)、「日本の美術 全国選抜作家展」(2012年/審査員特別賞)など多数受賞。
大館市では、絵画団体「蒼杉会」やアートNPOゼロダテに所属しながら継続的に発表している。2012年度「大館市芸術文化特別功労賞」を受賞。

問い合わせ

特定非営利活動法人アートNPOゼロダテ
〒017-0841 秋田県大館市字大町9 ゼロダテアートセンター
TEL&FAX 050-3332-3819

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ゼロダテアートセンタは、4月12日〜30日の間、臨時休館することとなりました。
また、秋田犬ののは同期間、東京に出張しております。皆様には大変なご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

事務所も不在にすることが多いので、お問い合わせは下記までご連絡頂きますよう、お願いいたします。

メール:info(@)zero-date.org ※(@)を@に変換してください。

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Porsche Signal Green / TOYOTA LEXUS Starlight Black Glass Flake / Lamborghini Arancio Argos /
TOYOTA Century Blue Mica / Honda New Indy Yellow Pearl / Land Rover Tambora Flame /
Rolls-Royce English White / Ferrari Rosso Corsa 2015
鉄、自動車用塗料 各170×150cm
©Masato Nakamura 写真提供:3331 Arts Chiyoda


2015年秋に、アーツ千代田3331で開催された中村政人の10年ぶりの個展「明るい絶望」。80年代終わりから90年代初頭にかけて、中村は留学先の韓国と日本での日常風景や、同時代を過ごしたアーティストたちの横顔をフィルムで記録し続けました。40,000万枚を超える写真のなかから700枚が展覧会で一挙公開され、中村の制作を裏打ちするアーティストとしての鋭い視点を垣間みる作品として、さらにその時代のアートシーンを記録した史料としても注目を浴びました。写真群のほか、新作のインスタレーションを2作品発表し、美術家としても鋭い感性を余すことなく本展覧会で発揮しました。

その中村政人の感性の源を育んだ大館で、写真作品とインスタレーション作品の一部を二期に分けて展示いたします。第二期では自動車の車体を製造する技術で制作された自動車ペインティングシリーズから「TOYOTA LEXUS Heat Blue Contrast Layering 8×1」を展示するほか、写真作品を新たに入れ替えて展示しております。

「明るい絶望」中村政人個展/ゼロダテ

会期   第二期 2月17日(水)〜4月3日(日)
時間   11:00~18:00
会場   ゼロダテアートセンター 入場無料
休館日  月・火 
臨時休館日:2月27日(土) 3月19日(土)※3月5日時点
※その他、臨時休館日あり。その場合はこのページやSNSでお知らせします

主催   特定非営利活動法人アートNPOゼロダテ
協力   アーツ千代田 3331
制作協力 (株)くどうはじめ材木店/三浦木材株式会社/佐々木悌治/株式会社大館工芸社/網走刑務所/貝澤 徹(北の工房 つとむ)/国松希根太(飛生アートコニュニティーセンター)/有限会社ウッドジョイ/田中硝子店/マルニ商事株式会社/東京リスマチック株式会社/トヨタテクノクラフト/株式会社アーク/有限会社ワイエスデザイン/野々下 猛/栗原良彰/


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ポスター「味の素と味元」01
ソウル/1992


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シール 04/「私は見た。深夜2時頃地下鉄舎堂(サダン)駅の乗車券販売機から疲れた姿の子どもたちが出てくるのを。」、全国愛国市民団体シール、「masato」、鍵穴型シール
ソウル/1992


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「この子どもたちを知りませんか?」02
ソウル/1992


作家プロフィール
中村政人(なかむら・まさと)
1963年秋田県大館市生まれ。「美術と社会」「美術と教育」との関わりをテーマに様々なアート・プロジェクトを進める社会派アーティスト。「第49回ヴェネツィア・ビエンナーレ(2001年)日本代表。1998年からアーティストイニシアティブコマンドNを主宰。「ヒミング」(富山県氷見市)、「ゼロダテ」(秋田県大館市)など、地域再生型のサスティナブルアートプロジェクトを多数展開。プロジェクトスペース「KANDADA」(2005~2009)を経て2010年6月よりアーティスト主導、民設民営のオルタナティブ・アートセンター「アーツ千代田3331」(東京都千代田区/秋葉原)を立ち上げる。平成22年度芸術選奨文部科学大臣新人賞を芸術振興部門にて受賞。2011年より震災復興支援プロジェクト「わわプロジェクト」を始動。さらに2012年からは東京・神田のコミュニティとの関わりの中でまちの創造力を高めていくプロジェクト、神田コミュニティアートセンタープロジェクト「TRANS ARTS TOKYO」を開始。東京藝術大学美術学部絵画科教授。

All Images © 2015 Masato Nakamura 写真提供:3331 Arts Chiyoda

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©Masato Nakamura 写真提供:3331 Arts Chiyoda


2016年、ゼロダテは活動開始から10周年を迎えます。
10周年の幕開けとなる新年は、ゼロダテ代表の中村政人の個展からスタートいたします。

2015年秋に、アーツ千代田3331で開催された中村政人の10年ぶりの個展「明るい絶望」。80年代終わりから90年代初頭にかけて、中村は留学先の韓国と日本での日常風景や、同時代を過ごしたアーティストたちの横顔をフィルムで記録し続けました。40,000万枚を超える写真のなかから700枚が展覧会で一挙公開され、中村の制作を裏打ちするアーティストとしての鋭い視点を垣間みる作品として、さらにその時代のアートシーンを記録した史料としても注目を浴びました。

写真群のほか、新作のインスタレーションを2作品発表し、美術家としても鋭い感性を余すことなく本展覧会で発揮しました。その中村政人の感性の源を育んだ大館で、写真作品とインスタレーション作品の一部を二期に分けて展示いたします。


「明るい絶望」中村政人個展/ゼロダテ

会期   第一期 1月10日(日)〜2月14日(日)
     第二期 2月17日(水)〜4月3日(日)
時間   11:00~18:00
会場   ゼロダテアートセンター 入場無料
休館日  月・火 ※1/11(祝)はオープン
臨時休館日:1月20日(水)、22日(金)、2月10日(水) ※1月10日時点
※その他、臨時休館日あり。その場合はこのページやSNSでお知らせします

主催   特定非営利活動法人アートNPOゼロダテ
協力   アーツ千代田 3331
制作協力 (株)くどうはじめ材木店/三浦木材株式会社/佐々木悌治/株式会社大館工芸社/網走刑務所/貝澤 徹(北の工房 つとむ)/国松希根太(飛生アートコニュニティーセンター)/有限会社ウッドジョイ/田中硝子店/マルニ商事株式会社/東京リスマチック株式会社/トヨタテクノクラフト/株式会社アーク/有限会社ワイエスデザイン/野々下 猛/栗原良彰/

オープニングイベント 「秋田犬"のの"の誕生日をみんなで祝おう!」
日時:1月10日(日) 13:00〜15:00

展覧会オープニングパーティー
日時:1月10日(日) 15:00〜18:00
中村政人によるアーティストトークを17:00から行います


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『ザ・ギンブラート』 鳩よけ01 東京/1993


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『ザ・ギンブラート』 駐車禁止/鍵穴型01 東京/1993


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スンデ食堂 ソウル/1991


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駐車禁止/ドラム缶とコンクリート02 ソウル/1991


作家プロフィール
中村政人(なかむら・まさと)
1963年秋田県大館市生まれ。「美術と社会」「美術と教育」との関わりをテーマに様々なアート・プロジェクトを進める社会派アーティスト。「第49回ヴェネツィア・ビエンナーレ(2001年)日本代表。1998年からアーティストイニシアティブコマンドNを主宰。「ヒミング」(富山県氷見市)、「ゼロダテ」(秋田県大館市)など、地域再生型のサスティナブルアートプロジェクトを多数展開。プロジェクトスペース「KANDADA」(2005~2009)を経て2010年6月よりアーティスト主導、民設民営のオルタナティブ・アートセンター「アーツ千代田3331」(東京都千代田区/秋葉原)を立ち上げる。平成22年度芸術選奨文部科学大臣新人賞を芸術振興部門にて受賞。2011年より震災復興支援プロジェクト「わわプロジェクト」を始動。さらに2012年からは東京・神田のコミュニティとの関わりの中でまちの創造力を高めていくプロジェクト、神田コミュニティアートセンタープロジェクト「TRANS ARTS TOKYO」を開始。東京藝術大学美術学部絵画科教授。

All Images © 2015 Masato Nakamura 写真提供:3331 Arts Chiyoda