鷹巣の商店街に「居間」が出現!?

3月1日オープン
アーティスト北澤潤氏による
地域密着型アートプロジェクト《リビングルーム》!!

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鷹巣の商店街に「居間」が出現!?

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《リビングルーム》は、空き店舗に地域の不要家具を配置し住民同士が物々交換しあう事で、町なかに「ひらかれた居間」を生みだすアートプロジェクトです。
2010年に埼玉県北本市ではじまり、国内では徳島県、海外ではネパール連邦民主共和国で展開しています。家々の内部にあるはずである居間の風景を、空き店舗という異質な場所でひらくことによって、ありふれた日常生活に新しい視点やコミュニケーションが生まれる場を創出することを目的としています。不要な家具を物々交換したり、居間空間で遊んだり、くつろいだり、イベントの会場として利用したり。《リビングルーム》の関わり方は無限にあります。

主催:ゼロダテ アートセンター
共催:協同組合 鷹巣銀座通商店会

会場:たかのす銀座通り商店街内
   北都銀行 鷹巣支店 斜め向かい


チラシ表.png

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▼チラシは下記よりダウンロードできます

▼オフィシャルブログ

北澤 潤
プロフィール
現代美術家/北澤潤八雲事務所代表。国内外各地の地域コミュニティと恊働しながら、人びとの生活に寄り添うアートプロジェクトを企画・運営している。日常性に問いを投げかける場を地域の中に開拓することで、個人と個人、個人と地域、地域と地域の新しい関係性が生まれるきっかけづくりに取り組む。継続性を重んじた近年のプロジェクト群は、その活動が日常に浸透し、コミュニティの生活文化として営まれていくことを目標とする。代表的なプロジェクトに、不要な家具を収集し物々交換することで変化し続ける「居間」をつくる《リビングルーム》や、授業が終わった放課後にオリジナルの「学校」を開校する《放課後の学校クラブ》、仮設住宅のなかに「手づくりの町」をつくる《マイタウンマーケット》などがある。