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秋田県大館市で、あいにいける秋田犬として活躍する「のの」が東京にやってきます(4回目)!

6月6日の「ののの日」にあわせて、秋田県大館市のゼロダテアートセンターで開催された写真展を、全国のファンのみなさまのご期待にこたえて東京でも開催することとなりました。

生後3ヶ月からSNSで日々の様子を発信している「のの」が、未公開秘蔵ショットを含めた写真集を発売いたしました。期間中は、ののサイン入り限定版写真集・サイン入り写真作品・ポスターカレンダー・ポストカードを、3331のshopで販売いたしますので、お見逃しなく!

あいにいける秋田犬のの写真展@アーツ千代田3331「おはのん!」
日程:2015年 7月25日(土)~ 8月9日(日)会期中無休
時間:12:00-19:00
会場:1F 3331 Gallery
料金:無料

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●オープニングののパーティ!!!
日時:2015年7月25日(土)15:00〜18:00
会場:3331東門階段おどりば。
展覧会場の3331Galleryは、3331東門に隣接しており、階段おどりばから、オープニングイベント時間のみペット同伴で入場できます。

ののも期間中東京に出張します。ギャラリーにいるときはTwitterやFacebookなどでお知らせいたします。お問い合わせ頂いても回答できかねますので、お控えくださいますようお願いいたします。


●「写真集」あいにいける秋田犬ののについて
仕様:A5/フルカラー/86ページ
発売日:2015年6月6日
価格:1,300円(税別)
限定版:2,200円(税別)※ののサイン入り(肉球形)/エディション入り(200部)
購入はこちらから↓
http://www.zero-date.org/nono-book-buy.html

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「ゼロ展」は、無審査で誰でも出品できるオープンな展覧会です。秋田県大館市で展開するゼロダテ アートプロジェクトの企画として、2010年より毎年開催しています。2013年10月に開催された「ゼロダテ美術展 2013」では、全国から多数の作品が集結しました。
本展は、アートの最前線で活躍するゲスト3名による公開講評会において、選出された4名による受賞記念展です。また、ゼロ展出品作品以外の作品も含む展示となっています。


ゼロ展2013 AWARD EXHIBITION
会期:2014年 2月22日(土)〜 3月2日(日) 休:火曜 無料
時間:11:00〜19:00
会場:3331 Gallery (アーツ千代田 3331 一階)
   〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
オープニングパーティー
日時:2月22日(土)18:00〜20:00
参加費:無料(ドリンク、フードは別途有料となります)、予約不要
ゲスト:中村政人(アートNPOゼロダテ理事長、東京藝術大学准教授)


「ゼロ展 2013」アワード受賞作家
・酒井貴史 Takahumi Sakai /岩井成昭(美術家、秋田公立美術大学教授) 選 
・櫻井嘉八 Yoshiya Sakurai /大谷有花(美術家、秋田公立美術大学准教授)選 
・松橋功雄 Koyu Matsuhashi /中村政人(美術家、東京藝術大学准教授) 選
・佐々木裕登 Yuto Sasaki /アートNPOゼロダテ 選


酒井貴史|蒐集家
1985年生まれ 宮城県出身、東京都在住
廃材を素材に制作。稀に漂着物が彼の地の言葉や神の姿を語る。ポリネシアの精霊の仮面は黒潮に運ばれて悪石島のボゼになり、北へ歩くうちナマハゲと名を変える。すべての陸が海からの寄り物によって結ばれている。

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出品作品:「寄り物」



櫻井嘉八|建築家、イーハンスタジオ 代表
1981年生まれ 兵庫県出身、東京都在住
2007 京都造形芸術大学 卒業
2009 京都造形芸術大学大学院 堀部スタジオ 卒業
2009 高橋堅 建築設計事務所 入所
2012 高橋堅 建築設計事務所 退所
2013 イーハンスタジオ設立

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出品作品:「四季かまくら」


佐々木裕登|レザークラフト作家
1985年生まれ 秋田県大仙市出身/在住
2011年桑沢デザイン研究所卒業後、ライダースの制作やリメイクを主体に、舞台衣裳の制作に取り組みながら、地元の保育園や小学校の絵画倶楽部の指導員なども務める。現在はレザークラフトに励みながら日本を放浪中。

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出品作品:「革、木、時々秋田杉」


松橋功雄|芸術家
1943年生まれ 秋田県大館市出身/在住
小学生の頃から絵を描き始め、旧鷹巣農林高校美術部在籍時から、絵画を販売するなどしていた。卒業後、上京し絵画教室などを開きながら作家活動を展開。1976年に大館市にて松橋画廊をオープン。2002年に神奈川県から大館市に拠点を移し制作活動を続けている。

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出品作品:「我が人生 生きざまの詩」、「見捨てられた物たちへの愛」


主催:特定非営利活動法人アートNPOゼロダテ
助成:芸術文化振興基金 公益財団法人 福武財団
お問い合わせ:
特定非営利活動法人アートNPOゼロダテ(担当:松渕、齋藤)
秋田県大館市字大町9
TEL&FAX:050-3332-3819

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「ゼロ展」は、無審査で誰でも出品できるオープンな展覧会です。秋田県大館市で展開するアートプロジェクト ゼロダテの企画として、2010年より毎年開催しており、2012年10月に開催された「ゼロダテ駅前美術展2012」では、全国から100を越える作品が集結しました。本展は、アートの最前線で活躍するゲスト4名による公開講評会において、選出された4名の中から「ゼロ展 2012」のアワードを受賞した、2人による受賞記念展です。また、ゼロ展出品作品以外の新作を含む展示となっています。

「ゼロ展 2012 」アワードエキシビション
日程:2012年12月5日(水)〜12月16日(日)
会場:ゼロダテ アートセンター 東京(アーツ千代田3331 2階)
休み:火 料金:無料


ゼロ展2012についての詳細は下記リンクからご覧下さい。
・ゼロ展について
・ゼロ展2012 受賞者発表!!
・本展のチラシPDFはこちらからダウンロード


「ゼロ展 2012」アワード受賞作家

斉藤あづさ|画家

略歴:1987年生まれ、秋田出身。
2011年に武蔵野美術大学造形学部油絵学科を卒業。東京での在学中、秋田に暮らす母が闘病生活へと入る。卒業間近の3月11日に東日本大震災・東電原発事故が起こる。卒業後、自分の原点と向き合うべく、秋田に制作拠点を移し、家族や故郷と月日を重ねながらの生活・制作活動に専念する。2012年6月に第53回秋田県美術展覧会に出品・入選。11月30日に母が病を闘いぬき、旅立つ。

●作品タイトル:畏
●作品について:母の死へ。震災・原発事故によって失われた尊いものへ。様々な不条理の中で傷つきながらも尊厳あふれる命への畏敬の念を込めて。そして新しい命への希望と責任に奮起しながら、描いた絵画です。
誰かの心と共振し、励まし合えたならば本望だと思っています。

●ゼロ展に参加して:秋田にアートの息づく場が存在する!それが嬉しいです。特に講評会では、作品だけでなく作家それぞれの生の想いを感じられ、秋田に根ざし表現活動を志す仲間がいるのだと心強くなりました。


村上美樹|学生

●略歴
1994年秋田県秋田市生まれ、秋田公立美術工芸短期大学附属高等学院3年金属工芸コース在学。

●作品タイトル:イグサの上で死ぬ
●作品について:このタイトルは「畳の上で死ぬ」という慣用句からきていて、「すごく当たり前なこと」という意味があります。ある日畳屋をやっていた祖父の工場を十年ぶりにのぞいてみたら大量の畳表が残っていました。そのとき私は、畳の需要は減っていき、いつか畳自身が死んでしまうのではないか、と感じました。ですが畳はそんなの関係ないように独特のにおいを出し続け、いずれ死にます。そんな意味での「イグサの上で死ぬ」です。

●ゼロ展2012に参加して:秋田県内にはこんなにたくさん絵を描く人がいて、表現する人がいて、縁があり、繋がって、いろんな人から力をいただきました。秋田県出身ということに胸をはり、これからもずっと作品制作をしていこうと思います。ゼロ展に参加することができて本当によかったです。ありがとうございました。

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第一線で活躍する鉄道写真家・中井精也さんが撮影した、秋田内陸縦貫鉄道の写真を展示します。
"やまのいろ"あふれる秋田の自然の中をトコトコ走る内陸線。
中井さんの暖かなまなざしと移ろう四季の柔らかい色を感じてください。

旅するKITAAKITAー北秋田ー 内陸線で懐かしい景色を探しに

期間:2012年11月21日(水)- 12月1日(土)12:00 - 19:00 
会場:ゼロダテアートセンター東京(3331Arts Chiyoda 2F / 206b)

中井精也 なかいせいや
1967年、東京生まれ。鉄道の車両だけにこだわらず、鉄道に関わるすべてのものを被写体として
独自の視点で鉄道を撮影し、「1日1鉄!」や「ゆる鉄」など
新しい鉄道写真のジャンルを生みだした。
2004年春から毎日1枚必ず鉄道写真を撮影するブログ「1日1鉄」を連載中。
広告、雑誌写真の撮影のほか、講演やテレビ出演など幅広く活動している。甘党。
http://railman.cocolog-nifty.com


また秋田内陸縦貫鉄道の写真展示にちなみ、ライブ&トークイベントを開催いたします。

旅するKITAAKITAー北秋田ー 内陸線で懐かしい景色を探しに
ライブ&トークイベント

日時:2012年11月24日(土) 18:00 - 20:00 
会場:ゼロダテアートセンター東京(3331 Arts Chiyoda 2F / 206b)

会場アクセス:http://www.3331.jp/access/
参加費無料(バター餅試食つき)

秋田の日本酒、北鹿の大吟醸「北秋田」を振る舞います。
(日本酒の協賛:株式会社 北鹿)

◆バター餅を歌っておどろう!
最近巷で大人気ののび~るお餅「バター餅」。
内陸線が走る北秋田の阿仁地方に伝わる家庭の味です。
そんなバター餅を東京で歌って味わえるチャンス!

歌とダンス:本城奈々(シンガーソングライター)

本城奈々 ほんじょうなな
1986年生まれ 北秋田市(旧森吉町)出身
目標に向かう日々の中で生まれる人間らしい感情を等身大で歌う。
明日へとそっと背中を押してあげられるような歌を唄うことをいつも心に置きながら、
現在はゼロダテ アーティスト・イン・レジデンス事業参加し活動中。
バターもちのうた http://www.zero-date.org/staffblog/2012/10/post-258.html

◆ほっこり内陸線トーク
内陸線で訪ねるとびっきりの風景、人、食・・。
そこにしかない魅力あふれるローカルな情報いっぱいの心温まるトークをお楽しみください。
北秋田のおつまみセット/お茶っこセット(有料)をご用意します。

トーク出演:大穂耕一郎(くまのたいら企画)×石山拓真(ゼロダテ)

大穂耕一郎 おおほ こういちろう
1954年東京都文京区生まれ。1976年秋田大学教育学部卒業。同年より東京郊外で教員生活。物心ついたときからの鉄道ファンで、釣りとクマが好き。鉄道民俗学、環境民俗学の探求をすすめている。著作に「駅前旅館に泊まるローカル線の旅」(ちくま文庫)など鉄道・釣り関連の書籍を約20冊発行。「大好きな内陸線を少しでも元気にできるアイデアを出していきたい」と、2011年春、北秋田市に移住し、市の臨時職員を経て、現在、内陸線に特化した旅行企画を行う「くまのたいら企画」代表。

ライブ&トークイベントFacebookイベントページはこちら

またイベントの模様はUSTREAMでも配信予定!ゼロダテTV配信ページはこちら


お問い合わせ

ゼロダテ アートセンター東京 TEL&FAX 03-5812-4360
または、community station KITAKITA(秋田県北秋田市)TEL 0186-84-8510

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ゼロダテ作・きりたんぽの本ができました!
それを記念しまして、本場のきりたんぽと地酒を楽しみながら、
トークとライブも楽しむ夕べを開催します。

日時:11月3日(土) 18時~20時(受付 17時45分〜)
場所:ゼロダテアートセンター東京(3331 Arts Chiyoda #206a)
会場アクセス:http://www.3331.jp/

トーク
・きりたんぽの本ができるまで!
 書籍を担当したライターやスタッフによる、きりたんぽの深い話
・ゼロダテ駅前美術展2012 報告会
 秋田県大館市と北秋田市の2拠点で行われたアートプロジェクトと今後について

ライブ
出演:サイトウタクヤ+スペシャルゲスト

会費:2,000円
※会費には「もうひとつのきりたんぽ」1冊、きりたんぽ、地酒、トーク+ライブ鑑賞が含まれます。

予約:facebookの「参加する」ボタンにてお知らせください。
または、お名前、メールアドレス、参加人数をお問い合わせからお知らせください。

みなさまにお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております。

今年の赤湯フェスにも参加頂く、遠藤一郎さんのプロジェクト報告会&交流会を開催いたします。
遠藤一郎さんには、昨年の5月のゼロダテ アートリサーチツアー、8月のゼロダテ/大館展 2011「赤湯フェス」にも参加頂いております。赤湯でのイベントは3回目!!

詳細は下記をご覧下さい。

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2012年6月10日、沖縄よりスタートした
「RAINBOW JAPAN2~日本列島に、未来へ号バスでメッセージを描くプロジェクト~』
描くメッセージは『→ARIGATO→』。
ただいま、「→ARIGA」まで描いて、東京まで戻ってきました!!

この帰京のタイミングで、途中経過の報告会を企画致しました。
来週8月12日「赤湯フェス」@アクトバード矢立温泉でお世話になる「ゼロダテ」の協力により、
3331 Arts Chiyoda 2F、ゼロダテ アートセンター 東京にて、報告会&交流会を開催します。
今後も各地でイベントを開催し、より多くの人、多くの物、多くの夢を乗せながら北海道まで巡っていきます。
このタイミングでのひとときを、ぜひご一緒できたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

日時:2012年8月6日(月)
時間:20:00~ 交流会
   21:00~ 報告会 その後歓談
場所:ゼロダテ アートセンター 東京(ZAC TOKYO)
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目 11-14 3331Arts Chiyoda 206a

遠藤一郎「GO FOR FUTURE」

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澤田弦吾の作品には、螺旋が渦巻いているような、または曲線が幾層も波紋のように広がる「指紋」が描かれる。多数の指紋の集積がキャンバスを覆っていたり、極端に大きく太い線で描かれるインスタレーションや映像プロジェクションなど、表現方法は多岐にわたる。澤田は、拇印を押した際に現れる迷路にも見える指の紋様を描くことで、自らの、または場所やモノの痕跡を残していく。

本展では、交通標識や道の駅の看板などのサインが持つ、注意すべきメッセージや情報を異化し、パブリックなものへ痕跡を残す試みの新作を発表する。


澤田弦吾 個展「Sign」
会期:4月1日(日)〜29日(日)
会場:ゼロダテ アートセンター 東京(3331 Arts Chiyoda 206a)
時間:12:00〜19:00 入場無料 火曜休

オープニングパーティー&アーティストトーク
4月1日(日)18:00〜20:00

澤田弦吾 略歴
1980年秋田県秋田市生まれ。2004年多摩美術大学大学院油画専攻終了。現在秋田市にて、美術教師を勤めながら作品制作を行う。2007年より始まった大館市アートプロジェクト「ゼロダテ/大館展」の運営スタッフ、また、子供を対象としたワークショップを行う「ずっく」のメンバーとしても活動している。
http://www.zero-date.org/artistfile/profile/000303.html

DMのダウンロードはこちらから

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私たちは何気なく日常を過ごしていますが、過ぎ去って行く一瞬は二度と戻ってこないものだということを、昨年3.11という大きな衝撃により痛感いたしました。多くの人は、時間を大切に残しておきたいという思いから、写真を撮ったりスケッチをしたりして時間を留めようとしてきたのではないでしょうか。まばたきのように意識しない一瞬、その見えていない間にも後から思えば大切だった時が含まれているかもしれません。

「まばたきスケッチ」というタイトルには、観ている現実だけではなく、まばたきのうちに入り込んでくる私たちの想像や夢や過去をもスケッチする、という意味が込められています。
本展は3人の平面作品、映像、インスタレーションの新作により構成されます。


作家:遠藤麻衣(えんどうまい)、 大絵晃世(おおえあきよ)、佐々木紘子(ささきひろこ)
会期:2012年 1月28日(土) ~ 2月26日(日)入場無料 火曜休廊
時間:12:00~19:00(金・土のみ20:00まで延長)

会場:ゼロダテ アートセンター 東京
主催:東京芸大大学院美術研究科壁画専攻領域 壁画第一研究室
協力:3331 Arts Chiyoda ゼロダテ アートセンター 東京

オープニングパーティー
 日時:1月29日(日) 17:00~20:00 アーティストトーク:18:00~19:00
●ゲストトーク:高嶺 格(美術作家/演出家、京都造形芸術大学・映像舞台学科客員教授)
 日時:2月12日(日)17:00~19:00  ※予約優先
 会場:3331 Arts Chiyoda 地下1F ARTS FIELD TOKYO
 ゲストトークのご予約はこちらから↓
  https://sites.google.com/site/mabatakisketch/guest-talk/advance-reservation
●ミニコンサート
 日時:2月19日(日)19:00~19:30
 大絵晃世書き下ろし楽曲を披露します。歌:遠藤麻衣 Key:久保奈津実 他

展覧会ホームページ https://sites.google.com/site/mabatakisketch/

・身近なところから常に作品のアプローチをする遠藤は、自分の部屋の物が増えることに対する喜びとともに嫌悪の気持ちが存在することに着目し、そのアンビバレンスな感情を視覚化しようと試みます。

・大絵は「新宿御苑のためのレクイエム」という曲を作曲し、映像作品とライブパフォーマンスとして展開します。新宿御苑というロケーションは、作品を作る上で、"別れの場所" "無常を感じる場所" として喚起されたものです。

・佐々木は、夜の街中に灯りをともす家々に存在する物語を収集し、複数のモニターにその断片を閉じ込め、映像を用いたインス タレーションとして展開します。


本展覧会に関するお問い合わせはこちら → group.show.2012@gmail.com

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藤原佳恵は、絵画表現や他者の作品に身を投ずる事を得意とし、彼女の活動は、目の前で起こる状態を受け入れることからはじまり、微細なものから立ち現れる世界の見え方を提示する。近作では、支持体に水をぶちまけ、筆先から離れた絵具を重力にまかせ、時間と共に浸透し滲むことで完成する絵画を制作している。本展では、絵具と水が滴る制作現場を公開。

会期:2012年1月7日(土)‐1月22日(日)
会場:ゼロダテ アートセンター 東京 (3331Arts Chiyoda 2F 206a)

開廊:12:00〜19:00
休場:火曜日 入場無料
公開制作
1月7日(土)/8日(日)/9日(月・祝)
オープニングパーティー
1月7日(土)19:00‐21:00

藤原 佳恵|Fujiwara Kae 作家略歴

1987 秋田県大館市生まれ
2010 女子美術大学 芸術学部絵画学科洋画専攻 卒業
2012 東京造形大学 大学院造形研究科造形専攻美術研究領域 修了

【作品展示】
2010 東京五美術大学連合卒業・修了制作展(国立新美術館-東京都港区六本木)
   女子美術大学卒業制作展(女子美術大学-神奈川県相模原市)
   in+(東京造形大学-東京都八王子市)
   M-ポリフォニー「 きょうかすいげつ 」(東京造形大学-東京都八王子)
   アートプログラム青梅2010「リフレクション -余白との対峙-」(東京都青梅市)
   オナリ座再生ドネーションプロジェクト(ZACTOKYO@3331-東京都千代田区)
2011 koi鯉アートのぼり(福島県立美術館-福島県森合/福島大学)
   Art Polygon(NHK-東京都渋谷区)
   二人展 安達裕美佳藤原佳恵(space/ANNEXgallery-東京都中央区日本橋)
   M-ポリフォニー「まるさんかくしかく」(東京造形大学-東京都八王子/信州大学)
   アートプログラム青梅2011「ホップ、ステップ、青梅でジャンプ!」(東京都青梅市)
2012 個展 たとえばプランクトン(ZACTOKYO@3331-東京都千代田区)
   ZOKEI展(東京造形大学-東京都八王子)
   東京五美術大学連合卒業・修了制作展(国立新美術館-東京都港区六本木)

【身体活動】
2010 untitled(女子美スタイル最前線-BankARTstudioNYK-神奈川県横浜市)
   untitled(有隣館まつり-有隣館-群馬県桐生市)
   安澤翔太「魅力的な部屋」(美咲役/中村万里 他)
2011 小原典子「LUTUS LAND」(中之条ビエンナーレ-群馬県中之条町/松崎友紀・田口雅之)
   Out of Frame -パニック映画の現実- (横浜トリエンナーレ-新・港村-神奈川県横浜市)
   大絵晃世「浅草リーバーサイド・ダンス」(GTSササクサスPlus+ -東京都台東区)
   ポッシブロ「アイブ・イムダ・ダム」(走って流して山ができた‐梅乃湯-東京都台東区/小林破裂)
2012 メントールと甘いキャンディ(ステューデントナイト6-blanclass-神奈川県横浜市)

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冬と言えば、鍋! 秋田で鍋と言えば「きりたんぽ」です!!!
秋田をおいしく食べる会では、
•きりたんぽを、食すだけでなく
•きりたんぽを、食べるマイ箸をつくり
•きりたんぽを、米から手作りし
•きりたんぽの、作り方と歴史を学び
•トークあり、音楽あり、の

首都圏と地域をつなぐ活動をしている団体が連携して開催する
年末のスペシャルイベントです。

日時:2011年12月23日(祝•金)15:00〜19:30
会場:ゼロダテ アートセンター 東京(3331 Arts Chiyoda 206a
料金:3,000円(全て込み)
申込:予約方法:EmailまたはFAXにて承ります。
   1.お名前(ふりがな含む)、2.参加人数、3.携帯番号、4.メールアドレス
   を明記の上、下記リンクから送信してください。
http://www.zero-date.org/contact.html FAX:03-5812-4360


〈イベント概要〉 
チラシPDF(詳細)→ http://www.zero-date.org/schedule/upfile/akita_oishiku.pdf

【1限目】図工 15:00 ~ 16:30
「マイ箸づくり」

4歳の子からつくれる世界に一膳のマイ箸つくり。
木の国秋田の木でつくったお箸でさらにおいしくきりたんぽも頂きましょう。
もちろんプレゼント用にも。
講師:MINATO FURNITURE 湊哲一さん

【2 限目】家庭科 16:30 ~ 17:30
「きりたんぽの作り方」

男の家庭科です。きりたんぽの歴史と秋田のお米について学びながら、みなさんと美味しいきりたんぽをつくります。
講師:トラ男プロジェクト 武田昌大さん
助手:チリ☆マリ 塵坊さん

【大人の給食】17:30 ~ 19:00
「きりたんぽと日本酒と混浴おしゃべり」

湯女子大学の皆さんも交え、秋田美人と温泉をキーワードにみんなでおいしく食べて座談会。
この冬の旅行の参考になること間違いなし!!

【放課後の音楽室】19:00 ~ 19:30
「秋田音頭ライブ」

約560年前から歌い継がれる秋田音頭。菊地彰さん& トーライ・高鳥さんによる生演奏。
お子さんにも歌えるように現代版にちょっとアレンジ。皆で食べて飲んで歌って!
是非秋田音頭もマスターしていってください☆

共同主催:WE LOVE AKITA チリ☆ マリ トラ男プロジェクト MINATO FURNITURE 湯女子大学 高鳥祐太(トーライ) 菊池 彰

協力:藤島木材工業株式会社 元祖檜山納豆株式会社 いただきますの日 株式会社 北鹿