2010年11月アーカイブ

大館曲ワッパ協同組合 理事長の伊藤国弘さんに曲ワッパのお話を聞きに行ってきました。
過去の新聞記事や、現状のお話を聞きますと「新商品開発」に対して
考えが少し変わってきました。

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毎年毎年、大館曲ワッパの新商品は開発されているようです。
しかしそれに伴って販売できているかというと....

そこで単に新商品に飛びつくのではなく、もっと本来の大館曲ワッパの魅力を
伝えることができないか?いうことを軸に考えてみます。

大館曲げわっぱ体験工房では大館を代表する伝統工芸品「曲げわっぱ」づくりを
体験することができます。大館市が運営する施設です。

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大館曲げわっぱの伝統工芸士 佐々木悌治さんさんのお話にみなさん耳を傾けながら、
秋田杉のかおりの中、展示観賞。
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■大館曲げわっぱ体験工房
住所:秋田県大館市大町70 
会館時間:午前9時~午後5時
休館日:毎週 火、水、祝日
体験料:丸弁当箱 3000円、7寸盆 2500円、パン皿 2000円
※いずれも1時間~2時間ほどで、作品は持ち帰ることができます。
問い合わせ・申し込み:電話0186-42-7502
URL:http://www.chuokai-akita.or.jp/magewappa/taiken.htm

11月7日 街歩きマップのリサーチを行いました。
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ポイントの説明を確認し、Aポイントの大町エリアを歩きました。
B :田町・栄町エリア
C:御成町3・4丁目
D:大館駅周辺

「あかしビル」やっぱり気になります。みんなパシャリ。
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そして、私たちは4人で「まち歩き」へ・・・
それぞれが気になる場所・自然・塀などなど、
はしゃぎながら笑顔で歩きました。
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まちを歩かないと気付かない植物
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紅葉もきれいでした。
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お勧めの倉庫は<アジ>が深くて4人とも興奮。
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90分くらいの予定が、ついつい周りすぎて、120分くらい歩いてました。
大町~鍛治町~新町
そして、ZACに戻って、それぞれの画像の報告。
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ひとり一人の視点が面白くて、ZACで大笑い。
屋根・電線・木・空・色・・・・・・
気になるポイントが違ったり、色々発見が楽しい1日でした。
歩くと見えてくる、新しいケシキに、みんで興奮しました。

地域資源、例えば秋田杉の間伐材を使い
お母さんの意見を取り入れた子どもにやさしいおもちゃ
を考えていきます。

同じような企画がありましたので、今後参考にしていきたいと思います。
アンケートや質問票などしっかりしています。
tecoLLCの取り組みは大変参考になります。
森トイプロジェクト
http://www.teco-llc.net/contents/moritoy01.html

森トイプロジェクト/試作つみき第一弾!
http://www.teco-llc.net/wp/moritoy/1455/

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青森ヒバの積み木を、なんと藍染め!
秋田なら秋田杉の積み木を何で染めたらいいのかさがしてみます。

小型のマグネットでしょうか
同じ例を何度かみましたが、面白そうなのでやってみたいです。

アマチャヅルについて

薬用酒/健康酒/ハーブ酒の作り方・使い方。薬用酒/健康酒/ハーブ酒の味・色・香りの説明。
http://www.e-yakusou.com/yakusyu/index.html

薬用植物一覧表<アマチャヅル>
http://www.e-yakusou.com/yakusou/019.htm

薬効・用い方
主成分が、オタネニンジンと同様であり、含量もほぼ同じとされていて同じ薬効が期待されます。
新しく開発された薬草だけに、今後多くの薬効が明らかにされると思います。
乾燥した茎葉5グラムに約1リットルの水をいれ、番茶のように煮出して服用します。
鎮静作用があってストレスが引き起こす、いろいろな病気に応用できます。
その他、老人性慢性気管支炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防と治療、強壮剤として用いられています。
自生地によって多少の成分の相違がありますので、この点は注意が必要です。

1977年日本生薬学会で徳島文理大学薬学部・竹本博士が「アマチャヅルは、薬用朝鮮人参と同様の有効成分サポニンが70種類以上含まれる」と発表して知られるようになりました。
サポニンは、植物に含まれる配糖体のことで、水や油に溶けて泡立つ特性を持ちます。
サポニン(ダイオール系)は神経の興奮やストレスを鎮める効果があります。
また、特定のサポニンの薬理試験ではガン細胞に対しての制がん作用も確認されています。
間接リュウマチ、低血圧、動脈硬化、肝臓障害などの予防もあるとされています。


その他
薬用としての利用が初めて記されたのは、中国で消炎解毒、止咳去痰、慢性気管支炎としてでした。
日本の竹本教授たちのよってアマチャズルにオタネニンジン(朝鮮人参)と同じ成分が含まれていることが、研究の結果からも明らかとなりましたが、成分の含有組成が朝鮮人参と異なっているので、全く同じ効果であるかどうかは明確ではありません。
それまでは、雑草として扱われていましたが、にわかに重要な薬草として脚光をあびるようになりました。

2011年7月

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