集いのお茶の最近のブログ記事

晴天に恵まれ「新たな商店主育成プログラム事業 成果発表展」の初日が始まりました。

取材を受けるお茶パッケージデザインの研修生。「藤田美帆さん」・「新野敦子さん」

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会場を演出する、茶香炉・・・あまちゃづる茶の香りでお客様もリラックスして頂きました。

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そして、伝統工芸品「曲げわっぱ」を研究・試作品開発した、左側:研修生の「湊哲一さん」

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秋田杉の啓蒙活動を目的として試作開発された、秋田天然杉バッチ。

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街歩きマップづくり研修生の「鳴海定博さん」の説明を聞くお客様。

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会場内は、温かいお茶と家族でくつろぎ空間も演出出来ました。

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「わたし目線の大館マップ」を真剣に見ている市内の小学6年生。

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観光の方、市民の方、たくさんの方がお越しになりました。
展示の感想、ご意見をアンケートにご記入頂きまして、ありがとうございました。
集約結果は、後程、報告致します。

小林照美

研修生の藤田さん・新野さんが搬入・展示作業でZACにいらっしゃいました。

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生産者農家さんと協力し、「集いを演出する」
お茶のパッケージ

過去ブログはこちらから

他のお茶をブレンドして、様々な方法で、リサーチ頂きました。

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お二人は -新たな商店主育成プログラム事業- の一つ「お茶のパッケージ」の研修生として、
昨年秋からプログラムを開始ししました。打ち合わせ、生産者:黒田様との面会。そして打ち合わせ、
確認、ブレンド試飲、などなど・・・
この短期間で完成!!
そして本日、ゼロダテアートセンターに到着しました。
ありがとうございます。
第三者の私が手にとっても、伝わる 何かがあって、とても嬉しくなりました。

アメッコ市でのお客様の感想がとても楽しみです。
当日は、藤田さん・新野さんお二人がお茶(あまちゃづる茶・ヤーコン茶)を振る舞います。
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H22年度新たな商店主育成プログラム事業 成果発表展

日時:2011年2月12日・13日 10:00~18:00
会場:ゼロダテ アートセンター(ZAC)
生産農家と協力し集いを演出するお茶のパッケージデザイン

研修生:新野敦子 本屋勤務 1986年 山形県出身 秋田市在住
     藤田美帆 糸編家 1986年潟上市出身在住
講 師:黒田栄子氏 陽気な母さんの店

生産者のお話を伺って、味わったお茶。たくさんの人と一緒に飲みたい、
新しいパッケージを創り出したいという気持ちが生まれました。
何度も様々な方法で試飲した「お茶」は、人が集うきっかけを作ることに結びつきました。
生産者の想いをつなぎそれを形にしていきます。
*期間中は無料でお茶を振る舞います。


小林照美

ヤーコン茶

秋田県大館市、 陽気な母さんのお店で購入出来るお茶の一つ「ヤーコン茶」

ヤーコン茶の味と効果はこちらから
(ダイエット効果、糖尿病改善効果、高血圧や便秘に効くお茶としても知られております。)

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3分ほど蒸らすとこのような色になります。
味はやや苦めなので、緑茶・ほうじ茶・豆茶とのブレンドでまろやかになりそうなイメージです。

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蒸らした後の茶の葉

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2月12日(土)・13日(日)は、お茶のパッケージデザインも成果発表されます。
会場のゼロダテアートセンター(ZAC)にて「あまちゃづる茶」と「ヤーコン茶」を振舞いますので、
みな様是非お越し下さいませ。

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H22年度新たな商店主育成プログラム事業
成果発表会「ねむっていた商品、地域資源とのあたらしい出会い」

秋田県内の若手クリエーターと大館市内の商店が連携し新商品開発を目指します。そして新たな視点で、
地域資源の魅力を発信するきっかけを作ります。
日  時:2月12日(土)・13日(日)10時~18時
会  場:ゼロダテアートセンター(ZAC)大町バス停前 住所:大館市字大町9
内  容:街歩きマップ、お茶のパッケージ、子供のおもちゃ、曲げわっぱの商品開発成果発表会
入 場 料:無料

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小林照美

今日は藤田美帆さんと新野敦子さんが陽気な母さんの店へ伺い、黒田さんからお話聞きました。

前田さんの新野さん

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アマチャヅル茶とヤーコン茶がありますが、似てるようで大きく違う。
アマチャヅルは自生のもの、ヤーコンは栽培し生産しています。
またアマチャヅルは土用を過ぎてから採りに行くそうです。
夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がありますが、あの土用です。

この日を過ぎてからでないと薬草などの効果がないと言われているらしいです。なんだか儀式のような、真剣なんです。

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ヤーコンのいも?も食べさせていただきました。
生ですが甘い!!しかも梨のような触感でした。

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サインがあるナーと思って見てみると
「藤井フミヤさん」と「永島敏行さん」ですかね?
永島敏行さんは青空市場などでの関係でしょうか。
藤井フミヤさんは何の関係で?

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まずは黒田さんの熱い思いと人間味に触れた気がします。

石山拓真

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秋田市新屋の秋田公立美術工芸短期大学へ。
ギャラリーももさだで働く藤田美帆さんに新たな商店主育成プログラムで「集いを演出するお茶のパッケージデザイン」をお願いするのでその打合せをしてきました。

それにしても美短(秋田公立美術工芸短期大学)はいいですね。
倉を改修してできたアトリエと工房とギャラリー。こんな建物が秋田に...羨ましいです。

藤田さんの作品も面白いしお茶のパッケージデザインも楽しみです。

12月15日に陽気な母さんの店でお茶の生産者黒田産の会う予定です。

アマチャヅルについて

薬用酒/健康酒/ハーブ酒の作り方・使い方。薬用酒/健康酒/ハーブ酒の味・色・香りの説明。
http://www.e-yakusou.com/yakusyu/index.html

薬用植物一覧表<アマチャヅル>
http://www.e-yakusou.com/yakusou/019.htm

薬効・用い方
主成分が、オタネニンジンと同様であり、含量もほぼ同じとされていて同じ薬効が期待されます。
新しく開発された薬草だけに、今後多くの薬効が明らかにされると思います。
乾燥した茎葉5グラムに約1リットルの水をいれ、番茶のように煮出して服用します。
鎮静作用があってストレスが引き起こす、いろいろな病気に応用できます。
その他、老人性慢性気管支炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防と治療、強壮剤として用いられています。
自生地によって多少の成分の相違がありますので、この点は注意が必要です。

1977年日本生薬学会で徳島文理大学薬学部・竹本博士が「アマチャヅルは、薬用朝鮮人参と同様の有効成分サポニンが70種類以上含まれる」と発表して知られるようになりました。
サポニンは、植物に含まれる配糖体のことで、水や油に溶けて泡立つ特性を持ちます。
サポニン(ダイオール系)は神経の興奮やストレスを鎮める効果があります。
また、特定のサポニンの薬理試験ではガン細胞に対しての制がん作用も確認されています。
間接リュウマチ、低血圧、動脈硬化、肝臓障害などの予防もあるとされています。


その他
薬用としての利用が初めて記されたのは、中国で消炎解毒、止咳去痰、慢性気管支炎としてでした。
日本の竹本教授たちのよってアマチャズルにオタネニンジン(朝鮮人参)と同じ成分が含まれていることが、研究の結果からも明らかとなりましたが、成分の含有組成が朝鮮人参と異なっているので、全く同じ効果であるかどうかは明確ではありません。
それまでは、雑草として扱われていましたが、にわかに重要な薬草として脚光をあびるようになりました。

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