2011年2月アーカイブ

アメッコ市時の「新たな商店主育成プログラム事業 成果発表展」も無事に終了し、お世話になった方、
陽気な母さんの店の黒田様までご報告に行ってきました。

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生産農家と協力し集いを演出するお茶のパッケージデザイン

研修生:新野敦子 本屋勤務 1986年 山形県出身 秋田市在住
    藤田美帆 糸編家 1986年潟上市出身在住
講 師:黒田栄子氏 陽気な母さんの店

生産者のお話を伺って、味わったお茶。たくさんの人と一緒に飲みたい、新しいパッケージを創り出したいという気持ちが生まれました。何度も様々な方法で試飲した「お茶」は、人が集うきっかけを作ることに結びつきました。生産者の想いをつなぎそれを形にしていきます。

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研修生のお二人「藤田美帆さん・新野敦子さん」が、試行錯誤して完成した「お茶のパッケージ」を黒田さまに報告しました。
主役のお茶をメインに出すために、シンプルなデザインにしました
と言っていたお二人のその気持ちを代理でお伝えしました。

私自身も黒田さまにお会いしたかったので、遅くなりましたが、お会いできて、
お話し出来て本当に嬉しかったです。
20年近く、「あまちゃづる茶・ヤーコン茶・どくだみ茶」のブレンドを毎日飲んでいるとおっしゃってました。
お肌が白く透明感があって、つやつや美肌でびっくりしました。お茶効果が美容・健康に現れてたので、説得力大です。私もお茶派なので、素直に試したいと思いました。
その体に良いお茶と人が集まる空間を演出、出来るスペースの一つがZACになればより、今回の事業が意味を持ち、実りになり次につながっていくと素直に感じました。

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生産者が一目でわかる店内の商品棚。この展開方法が購入意欲を刺激するんだと理解しました。

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市内の学校給食にも野菜を納品しているそうで、子供たちから喜びの声が届いてました。
地元の食材パワーを吸収して元気な子に成長していくんだなと、このメッセージを読んで思いました。

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若々しい、黒田さまがおっしゃてました。「ここで働いていて、元気をもらっている。」

毎朝、生産者さんたちが新鮮な野菜をそれぞれの販売スペースに納品して、来店されたお客様と会話する自然な空間の店舗。
挨拶が一つの接客になっていて、購入するお客様もそれを楽しみに来店しているような、活気のあるお店でした。
元気が漲ってて吸収出来る、大館のパワースポットの一つだと感じました。

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毎日、食べたい地元の旬の野菜たちを、作り手がわかって、お料理する時には丁寧に調理して、家族で美味しく頂きながら団欒を楽しく、その食する事の重要さが目いっぱい詰まっている直売店です。

小林照美

大好評の「わたし目線の大館マップ」。
連日のお問い合わせありがとうございます。

先週の土曜日は、マップをゼロセカンドさんで手に取って、歩いて大町まで~大学ポテトを購入し、
そしてZACまでお越しになったお客様が!!嬉しいです。

ブログにも掲載頂きました。感謝です。
section A (セクション・エー)
平元さまは「第7回アキタ朝大学」のファシリテーターとして出演されてました。当日は参加出来ませんでしたが、
アキタ朝大学代表の金澤さまより是非ご紹介したい人として、以前から伺っていたので、
お名前は知っていました。
マップをきっかけにご挨拶に伺う前にZACでお会いできる!! 「ゼロダテマジック」 に興奮しました。
ゼロダテをしていると、不思議と「磁力」~「吸引力」のようなものが発生する時があります。
一つの化学反応に近いような、
その時に感じるものは、腹からこみ上げる熱いもの。ぐぐっとくる瞬間です。

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平元さま、掲載ありがとうございます。
その数分後は、フラミンゴさんでマップを手に取った方が、手に大学ポテトと一緒にZACへ。無線LAN使用可能を
確認して、またお越しになると、おっしゃってました。是非、お気軽にいらして下さいませ。

今日は、友達がお友達の出産祝いのプレゼント相談に、マップ掲載店の「Peek a Boo」さんをご紹介しました。
「ナイスマップ」と友達の一言。

自然な形で、大館生活が彩おってくるのは、大館市民として嬉しい限りです。
アートってよくわからない・・・って思っていたあの頃~ゼロダテに関わった当初視点で考えると、
アートなの?って思いさえする
それも「ゼロダテアートプロジェクト」もうひとつの顔です。

マップのアンケート集約はのちほど、ご報告します。

小林照美

2月19日(土)に行われました、株式会社 北鹿様の酒造開放に行ってきました。

こだわりの地酒
     清酒 北鹿

               をパンフレットの文字だけで理解するのではなく、
                          その工程の様子を目と耳と鼻と肌で伺ってきました。


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株式会社 北鹿様には、昨年6月の3331 Arts Chiyoda のグランドオ-プンゼロダテアートセンター東京 ZAC TOKYOでの秋田交流会にて、毎回ご協賛頂いております。ご挨拶に伺う際にいつも思う事=見学!!したい。
19日、当日は社会見学の小学生の気分で向かいました。

受付数は300名を超えたそうです。グループに分かれて、分おきに移動しました。
まずは、利き酒です。A~Eまでのお酒と同じ味を1~5から選び、回答します。ワークショップ的に楽しみました。
移動までの待合室では、製造工程のVTRが流れ、パンフレットとともに予習します。

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1グループ10名ほどで移動し、麹づくりをする部屋へ。

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麹菌の種胞子をふりかけて増殖させる工程場です。

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次は酒母工程場へ。酵母を純粋に増殖させ増やします。アルコール発酵のもとになる工程です。

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酵母が元気にはじいてました。ふつふつ・・・ぷちぷちの中間の音が美味しいお酒になる段階の音
なんだと感じました。今度、北鹿様のお酒を楽しむ時は、
この音やここの雰囲気をイメージして美味しく頂けるんだなと、より楽しみになりました。

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酵母のかおりが漂う酒母工程場です。

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そして、醪づくり。蒸米、水、麹、酛を混ぜ合わせ酵母にアルコールを発酵させます。

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搾り工程。清酒となる工程。

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タンクの中は、透明感にあふれていました。

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そして、見学終了。記念撮影に、岩谷社長様と1枚。
来年もまた来たい!素直にそう思いました。欲張ると、1時間でも2時間でもじっくりとリサーチしたい!!
大館のひとつの場所です。
お忙しい中、株式会社 北鹿様、岩谷社長様、社員の皆様、ありがとうございました。

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大館に帰ってきて、まだまだ知りたいところは沢山あって、もっと行きたくて、そしてもっともっと味わいたいです。
グラスで呑むよりは、秋田杉の升で頂きたいと深く思う、日本酒 北鹿。


小林照美

ゼロダテ×能代 2日目は能代の ラーメン屋さん「十八番」に行ってきました。
十八番を知ったのは、昨年の10月、能代出身の松渕さんからの情報でした。
Yokotterサミット会議」経由、紅玉さんを訪れた時のトーク話題で知りました。

「行ってみたい!」の衝動にかられ、数か月・・・やっとこの機会で行く事が出来ました。

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能代でも秋田でも有名なラーメン屋さん。
こちらがメニュー  「表」になってます。

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注文は直接カウンターまで~注文者の名前を言います。出来上がったら名前を呼ばれるシステム。
待っている間、「秋田トーク」に熱いみなさん。

casane・tsumugu 代表/プロジェクトディレクター 田宮慎さん
MINATO FURNITURE 湊 哲一さん

そして、能代出身の松渕さん

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待っている間、気になった「お酢」の入れ物・・・ パンダがかわいい。

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湊さん注文の「醤油・大」 能代っ子はこの味で育ったとお話ししてました。

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私は「味噌・並」を頂きました。全てのラーメンに檸檬が!! アクセント で美味しかったです。

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ゼロダテ/大館展2009 から事務局として日々、関わっているスタッフ、松渕さんの生まれ故郷=能代、
湊さんの故郷に今回、上陸出来て本当に良かったです。
秋田をよりもっと知れた最高の2日間でした。
能代も大好きです。

小林照美


2月14日 19時から能代市の市民プラザでの「能代の交流会」に参加しました。

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能代出身の湊哲一さまの呼びかけで今回の交流会となりました。

司会の湊さま

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石山さんの自己紹介から、ゼロダテアートプロジェクトについての活動紹介。

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能代で活躍されている方々の活動紹介後は、みなさんでご挨拶タイム。

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会場は、熱いまま、21:00を超えてました。その後は、懇親会でさらに交流を深めました。

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能代出身のBonze? 3名。記念の1枚です。3人ともメガネです。

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そして、二次会へ。

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澤田 弦吾さんも合流し、お揃いの時計ポーズでパシャリ。

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同じ県北なのに、通り過ぎるだけの街へ今回、やっと上陸出来ました。
湊さま、ゼロダテをお呼び頂いてありがとうございます。
こういった形で、秋田県のどこかで、
秋田若手アートネットワーク」AWAN がつながっているのは、本当に嬉しです。

能代とっても楽しかったです。市民プラザの皆さま、ご挨拶頂いた方々、ありがとうございました。
ゼロダテ×能代_2では、あの!「十八番」ラーメンの様子をUPします。

小林照美

赤湯リサーチ

今年のゼロダテ/大館展のリサーチのため「矢立温泉 (赤湯)」に行ってきました。
アクトバード矢立とも呼びますが「活性温泉」という意味だそうです。

わたしの記憶では初めてだと思います。
手前にある日景温泉は昨年夏の「秋田若手アートネットワーク 温泉サミット」の会場に使用させていただきました。

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まずはその外観、たたずまい、その環境。全てをとっても申し分ありません。

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すぐ目に付くのは旧奥羽本線のトンネルと橋脚が巨大彫刻のようにそびえています。

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そして明らかに「旧館」のような離れ。なんだかとてもワクワクします。
よく見るとその下を川が温泉を含み流れている様にも見えます。


ますは店主が帰ってくるまでまずはお風呂に、とのことで。

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そしてこれが一番ずっと興味があった
クレーターのような、波の波紋のような...

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実際はこの上は歩けないくらい痛いです。
でもこの造形に魅力を感じます。
多分温泉の成分が、かなり強力なんだろうと予想できます。


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そしてオーナーの片岡誠さんとお話しできました。
ここからがすごい。
この片岡さんはゼロダテで毎年お世話になっている
大館食品のわたしの同級生の片岡くんの親戚にあたります。
これは知っていたのですが、このオーナーの片岡さんから
わたしのおばあちゃんの名前が出てきて
いつもよく湯治に使っていたらしいのです。
そこで親友とおばあちゃんとこの赤湯は繋がっていたのです。

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そして手元を見るとまたまたびっくり!!
今日はアポなしで挨拶に伺ったのですが
なんとゼロダテの一番最初の記事とメモが沢山あるではないですか!!
やっている自分たちでさえ忘れかけていた一番最初のコンセプトが
書かれた新聞記事です。もしかしてこの片岡さんは
2007年の記事だから4年間もこの時を待っていたとは....
すみません遅れまして...

そしてこの片岡さんがまた熱い。
「この赤湯は生き物だ」今日出ていても明日どうなるかわからない。
鉄分が多いせいかあのクレーターができるくらいなので
いつどこで配管が詰まったり、源泉が詰まるか分からない。

ある日おじいちゃんがこの温泉を訪れ
あのクレーターのような湯ノ花を分けて欲しいと来たのですが
片岡さんは、自宅の風呂釜でこの強烈な湯ノ花を使うと
風呂釜を壊してしまうかもしれないとアドバイスしたところ
実はあの湯ノ花を床の間に飾りたいとのことだったそうです。
過去にそのおじいさんが軍で負傷しこの赤湯で傷を癒し治ったそうです。

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赤湯は過去に軍人の保養所として指定してあったそうです。
この赤湯は400年の歴史があり、そこにある様々なストーリーを語り継ぐ片岡さんの魅力満載です。


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そしてこの赤湯の昔話。
元従業員の腰が曲がったおばあちゃんのひいひいひい孫?が
そのおばあちゃんから聞いた話を昔話に書いた「赤湯温泉と名付けられた湯っこ」。
こういった言い伝えというのがまだまだ大切なんだと。


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その後館内を全て見せていただきました。

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旧館で今は使われていない浴槽や、湯治の際に使う
自炊できる部屋や、調理室。
掃除して修理すればまだまだ使える状態でした。


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そしてもうひとつ、旧館とはべつに
過去に病院と使用しようと建築したが、一度の使用せずにそのままにしてある別棟。

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そう言われると病院の玄関のような受付や
黒板。そして待合室にしようとしていた部屋など見せていただきました。

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その中の一部屋に
アミが天井にぶら下げてあり、その下に寝ているような...
聞いてみると冬の時期に網を作りながら湯治に訪れる
80歳くらいのおじいちゃんが使用しているとのことでした。
面白いストーリーが満載です。

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もちろん今使用している部屋には
こんないい雰囲気のお部屋も。

今回の赤湯のリサーチで
今までゼロダテで起こってきた「ゼロダテマジック」というような
針と針の先端が急スピードでぶつかるような
そんな衝撃を受けました。この出会い自体がアートと呼べるかどうかは分かりませんが
昨日の日経WOMAN編集長の麓幸子さんの講演の締めくくりの言葉を
数日後に実感しました。「出会いに早いも遅いも無く出会うべくして出会うのだ」と。

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温泉でアートプロジェクトというとBEPPU PROJECTが有名ですが
今年のゼロダテもしかするとまた違った温泉へのアプローチが...


興奮のあまり長くなりました。
石山拓真

成果発表展_3

新たな商店主育成プログラム事業 成果発表展の二日目もたくさんの方がお越しになりました。
大葛地域おこし協力隊の松原さまがZACにいらっしゃいました。
大館市、ゼロダテ、大葛地域について、ご意見を伺えました。
松原さんはランチに早速!「わたし目線の大館マップ」掲載の歓土里(カントリー)に行かれたそうです。
ご活用頂いて、嬉しいです。

ブログにUPして頂きました。ありがとうございます。中央が松原さまです。

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そしてサプライズ!!ジャズ・ギタリスト 小沼ようすけ さまと仲小路JAZZフェスティバル実行委員会
代表の芳賀洋介さまがZACにいらっしゃいました。
Yosuke Onuma"Jam Ka" release tour 2010 in Akita 

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13日はJazz Bar 「ミントンハウス」でのシークレットライブあり、リハーサル前にZACによって頂きました。
松渕さんがサイン入りのCDを夜のライブ参加で頂きました。ZACで曲を流すと雰囲気がぐっと変化します。

下の写真、右から2番目が芳賀さまです。

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多くの方々がアメッコ市もあり、ZACに立ちよって頂き、笑顔と会話とお茶・香り、お食事・・・
印象的な交流にとても充実した成果発表展となりました。
たくさんのご意見、ありがとうございました。この二日間で何ヶ月か分の「ぎゅっ」とした深い出来事に歓喜しました。
2010年の10月から始まった、この事業の労が労えた日でした。
スタッフのみなさま、お疲れ様でした。

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そして、16時からのイネガ.デザインさまの講演会もまた、素晴らしいひと時でした。
詳細は後程、UPします。

小林照美

成果発表展_2

新たな商店主育成プログラム事業 成果発表展は10:00~18:00まで開催。
16時からは講演会を行いました。

街と市を変える女性の力」と題しまして、大館市出身の麓幸子氏をお迎えしました。日経ウーマン編集長として、ご活躍されている女性。憧れの存在です。

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2時間の貴重な講演に胸が熱くなりました。36名の参加者さまと時間の共有はとても嬉しく、
「アイメッセージ ユーメッセージ」をさっそく活用し、人とのコミニュケーションが楽しくなりました。
レポートは後日まとめてUPします。

そして、19時からは懇親会をZACにて。17名参加されました。

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お一人ずつ自己紹介をして、麓さまの講演会の感想や、さらに伺いたいことをリラックスして聞くことが出来ました。

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お料理は、あんこう鍋・めばるの煮つけ・タラフライ・・・などなど。「豊饒の海 鰰-ハタハタ-」さま、調理して頂きまして、本当にありがとうございました。
みなさんで、とても美味しく頂きました。シメのうどんも美味でした。

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翌日の講師、イネガ.デザインの渡部さまも、美味しいとおしゃって頂きました。
講演会+懇親会をきっかけに初めてZACにお越しいただきました、みなさま、ありがとうございました。
楽しい雰囲気の元、無事に初日が終了しました。
二次会はミントンハウスにて、さらに盛り上がりました。

小林照美

晴天に恵まれアメッコ市の初日、 新たな商店主育成プログラム事業 成果発表展をZACで行いました。

取材を受けるお茶チーム。「藤田美帆さん」・「新野敦子さん」

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ZACを演出する、茶香炉・・・あまちゃづる茶の香りでお客様もリラックスして頂きました。

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そして、伝統工芸品「曲げわっぱ」を研究・試作品開発した、左側「湊哲一さん」

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秋田杉の啓蒙活動を目的として試作開発された、秋田天然杉バッチ。

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街歩きマップづくり担当の「鳴海定博さん」の説明を聞くサイタク。

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びゅんびゅん駒で遊ぶ、子供たち。

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「わたし目線の大館マップ」を真剣に見ている小学6年生。お気に入りの1枚の写真で盛り上がりました。
視点を共有出来て嬉しかったです。

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観光の方、市民の方、たくさんの方がお越しになりました。
展示の感想、ご意見をアンケートにご記入頂きまして、ありがとうございました。
集約結果は、後程、ブログでUPします。

小林照美

今日は、秋田市から藤田さん・新野さんが搬入・展示作業でZACにいらっしゃいました。

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生産者農家さんと協力し、「集いを演出する」
お茶のパッケージ

過去ブログはこちらから

他のお茶をブレンドして、様々な方法で、リサーチ頂きました。

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昨年から-新たな商店主育成プログラム事業-の一つ「お茶のパッケージ」に関わって頂いて、
そして本日、ZACに到着しました。

夕方、仕事帰りにZACに入った瞬間、すでに展示が終了していました。
レイアウトをガラッと変えたのもありますが、「こころ奪われた 一瞬 」
とても素敵です。

アメッコ市でのお客様の感想がとても楽しみです。
当日は、藤田さん・新野さんお二人がお茶(あまちゃづる茶・ヤーコン茶)を振る舞います。
パッケージデザイン トークも、お試しブレンドお茶トークも女子会的に盛り上がりそうです。

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H22年度新たな商店主育成プログラム事業 成果発表展

日時:2011年2月12日・13日 10:00~18:00
会場:ゼロダテ アートセンター(ZAC)
生産農家と協力し集いを演出するお茶のパッケージデザイン

研修生:新野敦子 本屋勤務 1986年 山形県出身 秋田市在住
     藤田美帆 糸編家 1986年潟上市出身在住
講 師:黒田栄子氏 陽気な母さんの店

生産者のお話を伺って、味わったお茶。たくさんの人と一緒に飲みたい、
新しいパッケージを創り出したいという気持ちが生まれました。
何度も様々な方法で試飲した「お茶」は、人が集うきっかけを作ることに結びつきました。
生産者の想いをつなぎそれを形にしていきます。
*期間中は無料でお茶を振る舞います。


小林照美

2月12日(土)講演会後の19時からの懇親会メニューが決定しました。

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1)めばる の煮付け
春告げ魚(はるつげうお)との雅称でも呼ばれているそうです。
日本海沿岸の岩礁域に多く生息する海水魚。今回お料理をお願いする「豊饒の海 鰰-ハタハタ-」さまでの撮影。
お店の板長さまに、色々とお話しを伺いました。
海にも旬があって、改めて 「食」 をまた違った視点から感じました。

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2)ゴッコ(写真右側)のお鍋
こちらも今が旬。珍しいお魚だそうです。コラーゲンたっぷりに魅かれました。
当日は日経ウーマン:麓さまの講演会があり、女性の来場が多く見込まれますので、即決定。
板長さま、おすすめ調理法は「お鍋」。
ZACのお鍋を持参して、さばいて頂こうと思います。味付けはお味噌が美味しいそうです。
丁寧で親切な接客ありがとうございました。12日当日もよろしくお願いします。


秋田の日本海で獲れる「旬」のお魚を頂く。
贅沢です。


【懇親会のお知らせ】
2月12日(土)19時~21時までを予定
会費制:お一人1,500円

参加をご希望される方は、前日11日(金)までにお申込み下さいませ。

お問い合せ先 
ゼロダテ アートセンター(ZAC) 担当:小林
〒017-0841 秋田県大館市字大町9(大町バス停前)
TEL&FAX 050-3332-3819 事務局携帯:080-1692-4997

小林照美

2月13日[日]に開催される講演会「グラフィックデザイナーの仕事 -デザイナーが商店街でできること-」
の講師イネガ.デザインさまとの初対面は、2010年1月でした。

2010年 3月14日(日)~ 4月11日(日)に開催されました、
3331 Arts Chiyoda 開館記念展 第1弾「見るまえに跳べ」時の
ゼロダテ ショッピングセンター」の企画でお会いしました。

→詳細:大館市の商店街からユニークな商品を集めて出張販売する移動型商店街プロジェクトです。
さらに本展ではシャッター街化した中心市街地の再生を試みる「ゼロダテ」の原点である、
2001年に惜しまれて閉店した老舗百貨店「正札竹村」の屋外看板(直径4m)も出品。

「ゼロダテ ショッピングセンター」での旧正札竹村:パッケージデザインを担当頂きました。
印刷したA3用紙を1枚いちまい、折って、テープを貼って、紐をつけてミニショッピングバックを作りました。
画像は紐をつける前の段階です。(ビッグショッピングバッグVer.はZACにあります。)

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井川町出身の渡部さまは、ゼロダテ/大館展2009に大館市にお越し頂いてました。大館市内商店街の商品を一つひとつ丁寧に確認して、コンセプトなど真剣に考えて頂いたのを強く覚えています。また、廣澤さまも、商品ポップについて、その商品のストーリー性をとても重視してコツコツと作業されてました。
あれから約1年、ゼロダテ ショッピングセンターがこうして継続し、ステップを踏んでいること、今回の「新たな商店主育成プログラム事業」にてまた、関われる事、非常にうれしく思います。
久々の再会が大館で、講演会でお呼び出来ること、アメッコ市で、大館市内・商店街をご案内するのがとても楽しみです。
情熱的なお二人の講演会もワクワクします。

詳細
2月13日[日] 16:00-18:00 
会場:ゼロダテ アートセンター(ZAC) 定員:30名 参加費:無料

「グラフィックデザイナーの仕事 -デザイナーが商店街でできること-」

渡部浩明 氏 イネガ.デザイン代表 アートディレクター
1964年南秋田郡井川町出身。多摩美術大学卒業後、広告代理店を経て1991年から12年間株式会社DRAFTに在籍。2003年有限会社INEGA.D設立。商品企画・開発から深くデザインに関わるブランディングを得意とし、広告や販促、出版、デジタルグラフィックなどのデザインを幅広く手掛けている。

廣澤祐子 氏 イネガ.デザイン プロデューサー兼デザイナー
石川県出身。KIDI PARSONS卒業後、北陸製菓株式会社に入社し商品開発に携わる。その後株式会社三越環境デザインを経て現在に至る

小林照美

2月12日[土]に開催される講演会「街と市を変える女性の力」の講師
麓さまとの初対面は、2010年3月でした。
「東京鳳鳴会 第4回鳳鳴塾」in 3331 Arts Chiyoda での様子。

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ゼロダテアートプロジェクトを絶賛頂き、出身地の大館市について、独自の視点で熱くお話をされる
姿が印象的でした。

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ZAC TOKYO、3331 Arts Chiyoda がプレオープンした翌週のイベントで、地下1F~屋上まで、
館内にいる来場者・各スタッフなど、人が流れる動きの雰囲気に漲るものを感じたのを思い出します。

その後、夏のゼロダテ/大館展2010ではZACにてお会いしました。各地での再会もまた喜びです。
朗らかで情熱的な麓さま。
キャリアウーマンとして、活躍されている大館出身の女性の一人。
働くこと、女性の視点、などなど、以前から伺いたかった事が今回、この大館で
講演会という形で聴講できるのは嬉しいかぎりです。


詳細
2月12日[土] 16:00-18:00
会場:ゼロダテ アートセンター(ZAC) 
定員:30名 参加費:無料

「街と市を変える女性の力」
麓幸子 氏 日経WOMAN編集長
1 9 6 2 年大館市(旧比内町)生まれ。大館鳳鳴高校卒。8 4 年筑波大学卒業後、日経ホーム出版社(現・日経BP社)入社。0 6 年働く女性の情報誌「日経ウーマン」編集長に就任。0 9 年より日経ウーマンオンライン編集長兼任、筑波大学非常勤講師を務める。一男一女の母でもある。


小林照美


2月18日から開催されます「SNOWSCAPE MOERE6」のお知らせがZACに届きました。

1月30日から札幌で滞在制作をしている作家さんの一人「村山修二郎」さんのアーティスト・トークのご案内です。

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村山さんは大館市で「タンポポプロジェクト」の活動をされている作家さんです。
タンポポには「エゾタンポポ」と「西洋タンポポ」の2種類あるそうで、普段目にするタンポポのほとんどは西洋タンポポだそうです。貴重なエゾタンポポの群生地をつくろうと活動中です。

夏の大館展にも参加頂いてます。山里の植物たちで描かれた作品は現在もそのまま、大館食品2Fにあります。

春になったら、また大館にいらっしゃるそうです。
温かくなる春が待ち遠しいです。

小林照美
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ICC+S-AIR レジデンス・エクスチェンジプログラム
<招聘作家アーティストトーク&歓迎会>

日時:2月1日(火)アーティスト・トーク 19:30~ & 歓迎会 21:00〜
入場:500円(1ドリンク&おつまみ付き)※差し入れ大歓迎!!
会場:CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 /raum1(地下鉄大通駅1番出口直結)
主催:CAI現代芸術研究所 特定非営利活動法人S-AIR 財団法人さっぽろ産業振興財団 Interxcross Creative Center
協力:Office 339 (上海) 3331 Arts Chiyoda
問合せ:NPO法人S-AIR 011-820-6056 info@s-air.org

■ チェン・ハンフォン(陳航峰)
1974年上海生まれ、上海を拠点に活動する。グラフィック、ドローイング、切り絵、
機能的オブジェ、立体作品、インスタレーション、写真、ビデオ、パフォーマンスなど
多様なメディアを使って作品を制作する。作品の題材として、商業主義、環境保全主義、
グローバリゼーション、文化の変質等を主に扱い、遊び心のある隠喩の手法を用いて表現する。
錬金術師のごとく、コンセプトと媒体が一体となった作品を制作する。
現代におけるアーティストの役割とは、古代の哲学者、職人、知識人のようなものであると捉える。

■ 村山修二郎
1969年東京都生まれ。神奈川在住。1994年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。
2009年より同大学院美術研究科絵画科壁画博士前期課程に在籍。「アートと植生と人と地域」との
関わりとつながりの中、身近な植物のもつ微細なミクロの世界の根源性を素に作品制作発表し、
マクロ的視座から地域の植生の可能性をコンセプトに、様々な参加型プロジェクトを主催し
コミュニティアート・社会地域活動も行っている。 



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