2013年9月アーカイブ

 

レジデンスアーティスト波田野州平さんのリサーチに同行しました。

波田野さんは、8月11日(日曜日)に秋田入りした映画作家さんです。

今年の夏に渋谷で公開された映画「TRAIL」をはじめさまざまな映画を制作しています。


波田野さんの大館神明社祭のブログ↓

http://www.zero-date.org/staffblog/2013/09/post-352.html

 

作品制作のため、大館と東京を何度か行き来し、大館情報の取集を行ってます。この日は、市立中央図書館へ同行しました。

大館入りしてから何度も足を運んでいると言ってました。

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大館の歴史に詳しい方から聞いた一冊の本(市立中央図書館にあります)をメモし、予想される現地へ。

三の丸の坂へも同行しました。

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今回のレジデンスアーティスト、ダンサーの鈴木アイリさんの大館市立第一中学校での講演会へ参加した際、一人の三年女子生徒が講演会後、校長室で波田野さんへと色々、質問があったようです。

 

それから、その女子生徒との交流が始まったようで、彼女の熱い想いなどを一人の女性として誠意を持って受け止めてることなど、お話しを伺いました。

学校生活、将来、家族、友達、進路進学、職業、これからの事、たくさんのメッセージのお話しを伺えました。

素敵な出会いのお話しを伺って、波田野さんに、高橋沙綾さんのお話しをしたくなりました。

ゼロダテ/大館展2010からの美術展参加作家の高橋沙綾さん(北秋田市出身)が頭をよぎりました。

2008年中村政人さんが母校、鳳鳴高校で講演した後に、校長室へノックして、「私の絵を見てください!」と言って中村さんへ熱い想いをぶつけた当時の女子生徒が高橋沙綾さんです。

過去ブログ ↓

http://www.zero-date.com/zactokyo/staffblog/2010/06/post.html

 

ゼロダテ/大館展2010 高橋沙綾さんの作品のブログ

http://blog.zero-date.com/?eid=1260468

 

今回、波田野さんから一中の女子生徒とのコラボ作品を予定していると聞いた時、高橋沙綾さんを連想しゼロダテマジックを感じました。その中学生もアートの道に??などと勝手に想像してしまいました。

彼女の日々の熱い想いと大館をリサーチして映像化する波田野さんの作品と・・・一体どのように形になるのか!?

来月のゼロダテ美術展2013がより楽しみになりました。

 

サポートスタッフK 

 

 

ゼロダテ美術展2013 Open Mind Go Wild」心をひらけ 夢中になれ
会期:2013104日(金)~1027日(日)
時間:10:00 - 18:00  休:火曜日
会場:大館市・北秋田市 市内商店街
総合プロデューサー:中村政人

 

 

こんにちは!レジデンスアーティストの信長です。
僕は8/10から北秋田市に入り、14日から制作を開始しました。
今回は「天下統一プロジェクト 秋田編」というのをやります。


信長のHP:
http://nobunaga21.sakura.ne.jp/

天下統一プロジェクト特設ページ:
http://nobunaga21.sakura.ne.jp/tenkatouitu.html

ブログ
http://nobunaga21.sblo.jp/


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内容は僕の自転車(馬)にGPSという機能を使います。
GPSをつけて走ると走った後の軌跡が生まれます。
それを利用し、各都道府県をキャンパスに「信長の顔」の地上絵を描きます。
そして各都道府県のテーマソングを手持ちのギターで作って
「音」と「形」をその地に残していくプロジェクトです。


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こちらは群馬県でGPSで描いてきた「信長の顔」。
赤い線が走ってきた軌跡なのだ。


http://nobunaga21.sakura.ne.jp/kantou.html
⬆こちらでは今まで描いてきた各都道府県の「信長の顔」がご覧になれます。
「顔」をクリックすると拡大し、さらにクリックすると「テーマソング」が
聞けます。

そして、今回は秋田県を舞台に天下統一に参ります。
まず県内の地図に顔が描けるようにルートを選びます。

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秋田県を180度回転することにより
「信長の顔」が描けそうです。
「顔」を描き走りつつ秋田県の文化や歴史、名物など
調べながら「テーマソング」を作って参ります。

そして8/14から大館から出陣!
ここからどんなことがあって何が起こっていたのか紹介していきたいと思います。

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⬆8/15 北秋田市「大太鼓の館」
綴子にある世界一の大太鼓!!
大太鼓は、直径が2mを超えるものだけでも6基、最も大きいものは直径3.80m、胴の長さが4.52m、重さが3.5tもあります。 大太鼓実演を観ることができた。鳴り響く音が雷のように轟音だ。

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⬆8/16 三種町「サンドクラフトinみたね」
釜谷浜海水浴場で砂の像制作展示が行われている。
至る所の砂浜に砂像の作品がたくさん並べており
大きい砂像では高さ4m以上。
それらをバックに音楽ステージが用意されている。

能代の檜山で出会ったあるおっちゃんの紹介で
ここでライブをやらせていただきました!

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⬆8/18 大潟村「日本一低い山 大潟富士」
日本一の干拓地である大潟村に日本一低い山があるのだ。
標高0m海抜0m。
しかも日本でただ一つ交わる経緯度交会点
北緯40度0分0秒 東経140度0分0秒

たった13段程で登りきった。


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⬆8/22 秋田市「秋田放送ABS」
ここではラジオ出演をさせていただきました。
ありがとうございました!


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⬆8/28 由利本荘市「嵐」
基本的に野宿です。テントを張って寝ます。
だが最近、大雨が激しく
この時はなかなか雨宿りできるところ見つからず
やむえなく橋の下で過ごしていた。

川がだんだん増水してきて
突風も激しく、テントはやめて橋の天井が届く所で
寝袋をひいて嵐を凌いでいた。

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⬆8/31 湯沢市 日本三大うどん「稲庭うどん」
佐藤養助というお店でいただきました。
麺が若干細く、舌触りがなめらか!

そして「秋田・湯沢酒祭り」というイベントに参加。
秋田県はもっとも酒の消費量が激しい。
みんなみんな酒が強い強い。
しこたま酒を飲んで、飲まされていたら
だいぶ酒に強くなったよ。
ここでもステージ上でライブをやらせていただきました。
カラオケ大会もあって楽しかった。

その後は祭で出会った方々のアジトで一泊させてくれた。
この建物は築150年の古民家。
江戸時代後期、湯沢市雄勝で活躍した偉人、高橋正作が建立した旧宅なのだ。
彼は私財を投じて天保の大飢饉から農民を救い、院内銀山を日本一の銀産出量を記録させるまでに復活させた。

ここに集まる彼らは「古民家に集う会」の方々。
高橋正作を多くの人に知ってもらいながら
古民家を開放し、多くの個人、団体を集い、活用してもらうことを目的として動いているのだ。


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⬆9/1 「横手やきそば」
日本三大やきそばの一つ。
道の駅 十文字のすぐ近くにある
「味一番」というお店が印象的だった。

まず横手焼きそばの特徴は
目玉焼きと福神漬けが乗ってて
ひき肉が入ってることが多い。
麺は茹でたストレート
ソースに粘り気のないさらっとしたもの

このお店が印象的だというのは
サービスが独特。

「うまい!」と聞こえるようにいうと
食後にコーヒーが出してくれる。
※子供の場合アイスだった。

他にも誕生日にここにくると
店主が奇跡を起こすとか
14時から17時までお座敷で食べ物持ち込みokだとか。


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⬆9/6田沢湖 たつこ像
日本一深い湖。深さ423.4m
日本百景に選ばれている景色の良い湖。
水の色も深い。

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⬆9/7-8 仙北市角館「角館祭り」
角館きてからは何か人間味の違いが感じる。
血の気が多いというか江戸っ子のようなかっこよさ。

この祭では「角館祭りのやま行事」として
重要無形民俗文化財に指定されている。
この曳山をある神社やお殿様がいる場所まで運び、
大人数で「おいさー!」とかけ声を言い
引っ張ったり押したりしていくのだが
もし他の曳山と鉢合わせた場合、
お互いの曳山の交渉人が現れ、
道を譲るか、譲らないかを話し合う。

交渉決裂の場合、「曳山ぶつけ」が始まって
お互いの曳山を勢いよくぶつけあって
上なったり下になったり激しいがすごくかっこいい。
ただトラブルには気をつけないと怪我になって
血まみれになることなんてあるらしい。


そしてものすごく長いのだ。
朝から次の日の朝まで曳山を引っ張ってることもよくあるようだ。
それが三日間続く。超持久戦だ。

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⬆9/10 仙北市 「玉川温泉」
玉川温泉の湯は超強酸性のため強力な殺菌力を持ち、毎分9000リットルという驚くほどの量は、一源泉の湧出量としては日本一。
岩盤の上にゴザを敷いて横になり、温熱浴を行う。
この岩盤の下に、微量の放射線を帯びた「北投石」があり、岩盤から放出される微量のラジウムによって免疫機能を向上させ、身体のあらゆる活動を活性化し、老化を抑制、自然治癒力を高めるという期待ができる。

ここまでは山登りで身体の疲れを癒しに温泉に浸かったが
身体の回復が実感し、残りの登り坂もスイスイと登りきれた。
静養、療養のための温泉は一味違うようだ。

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⬆9/11 鹿角市「尾去沢鉱山」
日本最大規模、総延長1.7km。ゴールするまで
30分〜40分程かかる。
坑道内は年間を通じて気温13度。


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⬆9/11大館市「大館神明社例祭」
大館から旅立って28日後、大館に戻ってきました。


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⬆GPS地上絵の途中経過。
あとはヒゲとあごヒゲ、口のみである。
秋田県統一まであとわずか!
曲はGPS描き終えたとき本腰に入ろうと思います。


今回の展示内容は
プロモーションビデオ付きでテーマソングを流し、
GPS地上絵を展示したいと思っております。


信長のブログ
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⬆主に旅の経過を日記のように詳しく書いています。


Twitter:nobunaga21music
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⬆リアルタイムで旅の経過をつぶやいてます。

祭の必要

こんにちは、レジデンス・アーティストの波田野州平です。
大館に滞在して数週間、この町を素材とした映画を作る為にフィールドワークと称して日々多くの人に会い、大館の昔の話をあれこれと聞いています。

そんな中、大館神明社の祭が行われるということで、御成町二丁目のお囃子を練習している所へ取材に訪れた。この祭は「やま」と呼ばれる大きな山車(だし)が各町内から出て、天照大神を奉った神明社という神社を目指す。山車の上では太鼓と笛で大館囃子や各町内オリジナルのお囃子が奏でられ、それに合わせ着飾った女性が扇を巧みに操り舞っている。元々は遊郭の芸者さんを呼んで踊ってもらっていたらしく、その名残なのか踊りはとても艶やかだ。しかし驚くのは踊っている女性が大きくても中学生、最年少は幼稚園の女の子なのだが、振り付けはほぼ完璧で、表情も少女というより女性のそれ。闇夜の中、提灯に照らされた彼女たちに見とれていると、自他共に認める「祭女」というマダムから半纏と豆しぼりと呼ばれる手ぬぐいを手渡され、祭の参加を命じられた。

祭当日の朝、男たちは頭を剃りあげ、さらしを巻いて気合い十分。御成町二丁目は他の町より子供が多く、その子供たちも平日にも関わらず学校などに行くはずもなく、ねじり鉢巻で気合い十分だ。彼らが中心となり二本の大綱を引っ張り、総重量5トンを超える山車を引く。男どもが汗をかき血をにじませ必死になって引っ張る山車の上で、女性たちが涼しい顔で踊る姿は見ていて爽快なのだが、同時にこの世界の本質を見せられている気にもなる。


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あまりここで多くを書いてしまうわけにはいかないのだけど(制作中の映画の内容に関わるので)、唐突に地縁も何もない土地の祭を内側から体験できたことで様々なことを感じた。個人的なことだが僕が育った町は名前に「新」がつくようないわゆるニュータウンで伝統の祭などない。住む町に伝統の祭があるのとないのでは、こんなにも町への愛着が違うのかとまざまざと感じさせられた。振り付けやお囃子を習うために子供たちは親と先生以外の大人と密接に関わる。時に親ではない大人に強くおこられる場面にも立ち会った。お兄さんお姉さんとも仲良く話し、教えてもらっている姿も印象的だった。生まれ育った町から早く出たいと思っていた僕だが、この町の子供はここを守りたい、出たとしても戻ってきたいと思うんじゃないか。と、傍から見たら思うのだが、それでも引き手や踊り手の減少や、それに伴う金銭的な問題で今年ひとつの町では山車が出せなくなったという。

お囃子の反復される単調なリズムはだんだんと熱を帯びて踊る人々、演奏する人々を高揚させる。二日間関わった僕ですら耳から離れないお囃子を、生まれてからずっと聴いている彼らの体内にはこのリズムが染み込んで体の一部になっているのは間違いない。そしてこのリズムが法律や他のルールよりもっと強くこの町を守っているんじゃないだろうか。時に躾として、時に日々の発散の場として、様々に姿を変えて。


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もうひとつ感じたのが、だいたい祭の終盤にはここぞとばかりに暴走族が出没するはずなのだが、神明社の祭ではそれがなかった。というのもバイクを走らせて目立つ必要がない。彼らは山車に乗り若い女に勇ましい姿を見せつける。女もちゃんとそれに反応する。ここでも祭の町に対する万能性を見せつけられた。

そして祭の後には、婦人部の方々が振る舞うお手製のきりたんぽが私たちを待っている。
もう、祭をなくす理由なんてどこにもない。

レジデンスアーティスト 鈴木アイリさんのリハーサルにお邪魔しました。
アイリさんは、8月5日(月曜日)に秋田入りしたダンサーさんです。

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発表作品にイスを使用する事は決まっているそうで、この日は、ひもを実験的に色々と試してました。
このパイプイスは試験的で、実際素材は木のイスを使うそうです。

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イスを使用する目的や意味、作品のお話しを伺いつつ、ひもをどのように使っていくかなどなど、3時間以上おしゃべりしてしまいました。途中は女子会っぽくなりつつでリハーサルのお邪魔をしてしまいました。
アイリさんの気さくな人柄にすっかり魅了され、時間が経過するがのとても速かったです。
ひもじゃない何かを使うとしたら・・・のお話しになった時には、私自身、素を出せた瞬間だったかもと思います。
その会話も楽しかったです。

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ゼロダテをきっかけに出会った一人の女性。普段の生活では、ダンサーさんとお会いする事もお話しをすることも難しくて、
しかもこうして直接、創作や活動について、色々とお話し出来て私にとっては本当に有意義な時間でした。

好評開催中のワークショップ「ららら ラジオ体操」

ご興味のある方、是非誰かをお誘いの上、ご参加下さい!!
また10月の発表まで随時、鈴木アイリさんの活動をブログでご報告致します。お楽しみに。

サポートスタッフK 
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ららら ラジオ体操ワークショップのご案内
開催日:8月25日(日)、9月1日(日)、8日(日)、15日(日)、22日(日)、29日(日)
時 間:13:00〜17:00
会 場:中央公民館
参加費:無料

詳 細:http://www.zero-date.org/schedule/schedule_file/001469.html
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去年の「ゼロ展2012」に出展、受賞されていた金藤みなみさんが
今年はレジデンスアーティストとして鷹ノ巣に滞在しています。

美術展まであと1ヶ月をきり、いよいよ製作に取りかかった様子をお伝えします。

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ここはKITAKITAの2階。もと喫茶店として使われていた部屋です。
展示会場がまだ使用できないので、臨時でこちらで製作をしてもらっているのですが
金藤さんの不思議な雰囲気と、ふわふわとペンダントライトが浮かぶ空間が、なんとも相まって素敵です。

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電気の点かない部屋に仮設照明を灯し、もくもくとノコギリを動かす金藤さん。

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一体どんなパーツで使われるのでしょうか?

そのほか、使われなくなったガラスをもらってきたり、レジデンスでも毎日作業をしています。
完成がとってもたのしみです!



テキスト、写真:やなぎわら



今年のゼロダテ美術展2013のポスターはご覧になったでしょうか?

2種類ありますが、緑のツタが鮮やかなポスター、一見、どこ?って感じですが、場所は大館市の大館駅近くにあるホームセンタージャンボグリーン大館店なのです。

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なんだか、外国みたいな雰囲気ですよね。実はこの写真の中にも探すといるんですが、撮影したのはスタッフの松渕君です。

スタッフとして作家調整から会計、設営と何でもこなす彼もアーティスト。写真とパフォーマンスをやっております。

今までもたくさん写真を撮影してきましたが今回も、チラシやポスターの写真を撮影しています。

以前に中村さんたちと歩いて見つけたここのツタ。ジャンボグリーンというお店の名はここからきたのかと思うくらいの見事なグリーン。

1本から始まって広がるその生命力に魅了され、今年はここをイメージとして打ち出そうとなりました。

さて、撮影ですがただ撮ればオッケーとはいかず、やはりいろいろと撮影のために準備。
ツタに絡まってる他の植物や、雑草などをとる作業をしました。

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ちなみに草取りの作業中、松渕君は草の裏にたむろしていたハチに首元を刺されました!

それでも、その後こだわりを持ちながら果敢に空間を作るのがすごい。

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おそらくポスターはここの角度でしょうか??

駐車場となっていましたが偶然にも車もいなく、あのポスターの構図が生まれました。
展示会場のひとつとなる朝市をバックにキマってます。

そんな、彼のこだわりが生んだポスター、ぜひとも見かけたらじっくり見てみてください。


さあ、今年も始まるゼロダテ!


テキスト、写真:サイトウ




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